バイト最終日
今日も青空。いよいよ最終日である。ラムーで買った198円の弁当を持って早々に出勤。無事に駐車できた場所で弁当をかき込む。7日間駐車代が要らなかったので助かった。現場は風が強く波が立っている。いつもの設営作業をしていると若い男子が混じっている。バイトを申し込んだら満杯で本日一日だけとのこと。ベテラン女性が言うには、かつては和歌山大学生が多かったが、大学の近くにイオンができて待遇もよいため、学生はそちらに流れてしまったらしい。とはいえ、こちらも高齢者に人気なのは確か。いつもより人手が足りないので普段の持ち場の人数が少ない。最初は休憩もできていたが途中から休憩できず立ちっ放し。これはシンドイ。最後の最後で何ということだ。花 火は風に流されながらもきれいに上がる。そこへ食堂のバイトなどが作業を装って台車を押しながら立ち入り禁止区域へ出てくる。打ち上げ中は遠慮してくださいと言っているが確信犯的に海辺まで。すると先ほど注意して引き下がっていた調理員みたいな人が戻ってきて「彼らはいいのか?」とすごい迫力で。「もちろんダメです。会社の方にも言っておきます」などと言うが不満顔。わかる気がする。すべてが終わったのが20時過ぎ。集合すると先ほどの若者がいない。待ち続ける私たち。どうやら挨拶もなくいつの間にか戻ってしまったらしい。いやはや。帰宅すると21時過ぎ。ベルトを忘れてきたのに気づき電話。明日連絡をくれるというが、出てくるか?ともあれ7日間無事完走、お疲れさまでした。