産経朝刊に県議会議員の政務調査費返還訴訟での判決を
仁坂知事が「県議の一部を狙い撃ちにしているような、
けったいな訴訟」と評したとの記事が。

例の号泣兵庫県議の件でクローズアップされた政務調査
(活動)費。本県でも市民オンブズマンが不適切な支出
を発見し、知事に返還請求するよう求める訴訟を提起し
ている。

昨年1月には大阪高裁で県議39人に7232万円の
返還を求めるべしという判決が確定した。
今回の和歌山地裁判決は県議13人に1474万円の
返還を求めるべしというもの。

「狙い撃ち」だの「けったいな」だの違和感を感じる
コメントだが、調べてみると別に特定の会派をターゲ
ットにしたものでもなく、不適切な支出を返還させるの
は少しも「けったい」ではない。

奇しくも来る知事選の対立候補がオンブズマン関係者。
やたらナーバスになっておられるのではないかと危惧
する。
いや、これが本性だと言われれば納得するしかないが。