高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~ -34ページ目

高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

昨日、長男と次男を散髪に連れて行きました。


スタッフがたくさんいらっしゃるのですが、どの方もやさしく接して下さいます。

長男は大きな声で、おしゃべりしっぱなしでした(;^_^A

最近のお気に入りのコロコロコミックの話をしているようでした。

やさしく相槌を打って下さるので、ノリノリで話します(^▽^;)


普段はおしゃべりではありませんが、

自分の興味のあることは、一方的にしゃべる続ける

典型的なパターンです(^~^)


そして、二人とも無事男前にしていただいて帰ろうとしたところ

次男の髪を切って下さった方が

「髪の毛にポツポツとついてるものがあるんですが

たぶん、これはアタマジラミの卵だと思うんです…」

とおっしゃるのですΣ(・ω・;|||


戦時中の子供たちに確か頭にシラミがいたと聞いたことがありましたが

今の時代に?とびっくりしました。


薬局にシャンプーが売っているので、それで簡単に駆除できるますよ

と教えていただき、シャンプーを買って帰りました。


そう言えば、少し前から、フケのようについているのは気になっていました。

しかし、そんなに深く考えもしなくて…

長男はどうかと髪の毛を見てみると、やはり同じように

髪の毛にポツポツとついている…


帰って、シャンプーの説明書を読んでいると

次男がシャンプーについていた目の細かい櫛で自分の髪の毛をとかしだしたら…

櫛に2ミリほどの虫がぁ~…( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


飛び上がるほど、ビビりましたが、

子供たち、特に繊細な長男がショックを受けてはいけないと

表面上は冷静に…しかし慌てて、お風呂を沸かしました!!


お風呂が沸くまでの間、次男は自分で櫛をとかして

虫を見つけては自分でつぶしていました((>д<))


次男は意外に平気で良かったですが

やはり怖がりの長男は自分の髪を櫛でとかそうとしませんでした(^_^;)


虫がめちゃくちゃ苦手な私ですが、子供たちのため

お風呂で頑張りました(>_<)


駆除用のシャンプー後、櫛をとかしてみると、二人ともかなり出てきました…叫び

私ももちろん駆除用のシャンプーを使いました。

家族全員で一斉に駆除しなければ、ピンポン感染と言って

順番にうつしあって、治らない事があるそうです。


お風呂を終えて、落ち着いてからネットでいろいろ検索してみると

最近、アタマジラミが増えているそうです。


直接頭を突き合わせて遊ぶ子供たちの間で感染が広がりやすく

家の中では、櫛やタオルを共有したり、寝具などからもうつったりするそうです。


不潔にしていたからうつるとかではなく、清潔にしていてもうつるそうです。

サイトによっては、キチンとシャンプーをしていれば、流れて行くとしているところもありますが、シャンプーでは駆除できないとしているところもありました。


最近ようやくお風呂を子供たちだけで入ってくれるようになり

やれやれと思っていたのですが、

やはり子供だけでは、きちんと洗いきれてなかったのかな

と反省です。


耳の後ろや後頭部あたりに、

取れにくい小さなフケのようなポツポツがあったり

痒そうに掻いていたりしたら

うつされている可能性が大きいそうです。


成虫はお風呂で櫛で溶かすことで全部駆除できたようでした。

お風呂からあがってからも、櫛で何回もとかしてもいませんでした。

詳しい駆除の方法は、ネットでも簡単に検索できますので

気になる方は検索してくださいね。


長男も私同様、虫が嫌いなので、とても気になるようで

寝る前にも、自分で櫛で何回もとかしてしました。

皆さんも、気をつけてあげてくださいね(>_<)


学童保育に関して私が一番気になっていたことは

3年生からは支援学級に在籍できなくなるので

いま学童保育でつけてくださっている加配がなくなってしまうのではないか

ということでした。


学童保育の主任の先生に、そのことをきいたら

「支援学級に在籍しなくなったからといって、すぐに加配が付かなくなるということはないと思います」

というお返事で少しホッとしました。


私が、長男が日記に「いじめたらじさつするからね」と書いていて

今回支援学級に在籍しなくなったことで少し不安を感じているということを

話すと

主任の先生から

「お母さんが不安を感じているなら、教育委員会にでも話した方が良いのでは?」

と言われました。


「せっかく支援学級に在籍して上手く行っていたのに

上手くいっていたことを崩すのはもったいない」

という風におっしゃっていました。


もう支援学級に在籍できないんだとあきらめていた私ですが

その先生の言葉に揺れ動いています。


今の長男には何らかのサポートは必要と感じていますが

現在の学校のシステムでは、支援学級に在籍しても

本当に長男が必要とするサポートが受けられないと感じています。


学習に問題がないので、授業を支援学級でうける必要はないのです。

休み時間などに、友達関係をどのように築いていくかが課題なんです。

しかし、いくらお願いしても、

支援学級の先生が普通学級に様子を見に行って下さる気配はなく…

普通学級に行ったら、担任の先生に任せるという感じで、

普通学級に戻ったら担任の先生の目が届かない部分はどうしようもない状態です。


担任の先生からしたら、支援学級の先生にあれこれ口出しされるようで

嫌なんでしょうか?


支援学級に在籍した方が、しないよりは良いように思うのですが

今の状況では、頑張って学校に相談にいって、

支援学級に在籍できるようにお願いしても

あまり価値がないような気がして、気が進みません…


もうすぐ新年度が始まってしまうと思うと、気は焦るのですが

どうするべきなのか…


学童保育の主任の先生が、

本当は、副担任制度のような感じにして、うちの長男のだけでなく、

他にも集団からはぐれがちな子をサポートしていくようにするのが良いように思うとおっしゃっていたのですが、本当にそう感じます。


3年生に向けて長男のサポートブックを作ったので

それを渡しにいこうかと思っているので、

その時に学校に相談するべきなんですよね…

でも、気が重いです…


春休みに入って、私が家にいるので長男は学童保育をお休みしています。

今日は、子供たちを留守番させて、私だけ

学童保育の先生におやつ代をお支払いに行ってきました。


脳波の検査の件

「自殺レベルのストレス」と言っていた件

3年生からは支援学級に在籍できないようになった件など


学童保育の先生にはまだお話していなかったので

長男がいないこの時に、報告してきました。


学童保育は90人ほどの子供がいて、先生も10人います。

主任の先生は、元は幼稚園の先生をしていたそうで、

学童保育の先生も10年以上されているベテランの先生です。


学童保育では、長男に加配をつけて下さっていて、

いつもよく見ていて下さいます。

だから、90人という大人数の中で過ごしていても

長男は大きなトラブルもなく、学童保育でのストレスを訴えることは今のところありません


普段その日によってついてくれている先生は変わるのですが、

迎えに行ったときにその日の様子で変わったことがあったときは教えてくれます。

他の子たちが特別騒がしかった時は落ち着きがなくなったり、

普段通りに予定が進まなかった時には

その先の予定がどうなっているのか気にしたりすることもあるということは聞いていました。


今日は主任の先生とゆっくり先生とお話することが出来て、

普段の長男の学童での様子をきくことが出来ました。


基本的に遊びの時間は、いくつかのグループに分けてみんな一緒に遊ぶようにしているそうです。

しかし、長男はたまに遊びの輪の中から抜けて、一人でブランコに乗りに行ったりしてしまうことがあるそうです。

そんな時も、無理に一緒に遊ばせるのではなく、しばらく様子を見て

みんなと一緒に遊ぶように促すと、また戻ってきて遊んでいるそうです。


最初は大人数の中で、長男がやっていけるのかどうか不安でしたが

先生がいつも見ていてくれて、友達との間に入ってくれて

調整役のような感じで接してくれているので

長男にとって、良いソーシャルスキルトレーニングとなっているのではないかと感じています。


最近学童保育で、困ったことと言えば、

私の迎えが少し早くなってしまった時、長男がすごく怒って

帰ろうとしないことでした。

私としては、少しでも早く迎えに行ってあげて、家でゆっくりさせてあげたいと思っているのに、

長男からしたら、予定がくるうので嫌みたいです。


特に学童保育で遊びたいから怒るというのではないようです。

私が家に居る時は学童保育に行くのは嫌がります。

しかし、学童保育に行かなければいけない時には、

「絶対早く迎えに来ないで」と言うのです。


この辺も、私たちからは理解しにくい特性なんですかね!?