休み時間、自分が描いているもの(マンガなど)を覗かれるのがストレスになる
という長男
たびたび訴えるので、この間私が
「覗いてきたら、描いているものを説明してあげたら
そこから話が弾んで楽しくなるんじゃない?」
と言ったら、
長男が激怒!!(@ ̄Д ̄@;)
「話なんか弾むか~!(=`(∞)´=)
そんなもんじゃね~ヾ(。`Д´。)ノ」
と怒る怒る…( ̄ー ̄;
ちなみに最近の長男
コロコロコミックの「でんじゃらすじーさん」というマンガの影響と思われるのですが
不自然に言葉が悪くなっています(-""-;)
マンガの乱暴なセリフの言葉を、
棒読みのようなイントネーションで言うものだから
とっても不自然(^o^;)
だから、言っていることはとっても生意気なんですが、不自然で
言われてもなんだか腹が立つような、笑ってしまいそうな妙な感じです。
描いているものを覗きたくなるのは、普通自然な行動ですよね。
だから、長男にその事を言ったのですが理解できないようで
半分泣きながら、「そうじゃね~!」と叫びます(-。-;)
だから
「(長男名前)は、母さんに疑問に思った事をよく聞くよね、
それって、母さんがやめなさいと言ったら、やめられる?」
と私が言うと、長男はちょっと考えて、何も答えないので
「たぶん、やめられないよね、気になったらどうしても聞いてしまうでしょ?
それと同じで、他の子も(長男名前)が何か描いていたら気になって覗きたくなるんだよ」
と説明しました。
すると理解はできたようでしたが、気持ちはおさまらず床に転がって
のたうちまわって騒いでました。
「そんなに覗かれるのが嫌なら、休み時間に描くのをやめたら?」
と私がいうと
「休み時間は自由時間なんだから!」
とあくまでそこは譲りません…
見るに見かねて、おばあちゃんが横から参戦(?)して
長男を説得にかかったのですが、
長男は
「保護者が二人とも!!なんでよ!!」
(私とおばあちゃんにいじめられていると感じたようです)
と怒りながら泣き出す始末…ヽ(;´ω`)ノ
「母さんも、おばあちゃんも(長男名前)が困っているから
なんとかしてあげたいと思っていろいろ言っているんだよ!
心配しているからいろいろ言ってしまうんだよ~」
といろいろ話して、その場はなんとかおさまったものの
うまく説得はできませんでした。
覗かれない対策をいろいろ提案したのですが却下されたので
「自分でどうしたら見られないようにできるか、考えてみたら?
そういうところから、発明は生まれるんだよ!」
と、長男は最近エジソンの伝記を読んでいたので、言っておきました。
何か良い発明品でも自分で作って解決してほしいです(_ _。)
