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高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

月曜日に私の学校のテストも無事終わり
またブログも更新していきたいと思います!
よろしくお願い致します八(´∀`*)

7月31日から、私がテストで大変なので、


子供達だけ、実家にお世話になっていました。





普段から平日は毎日、おばあちゃんにいろいろお世話になっているので


子供たちも慣れているし、


私は何の心配もしていなかったのですが…





31日に、実家に行く前、長男


私に抱きついてきて、「母さんいなくても大丈夫だとは思うんだけど…」


としくしく泣き出しました(・・;)





実は去年も、7月の末ごろから子供たちだけ、実家でお世話になったんですが


その時は、特に何も言わなかったんですよね。





去年特に何も問題なく過ごしていたので、


長男が泣き出したことにびっくりΣ(・ω・;|||





次男は全然平気そうで、次男も長男が泣き出したことにびっくりしたようでした。





野外活動に参加した時もそうでしたが、


最近長男に「母さんがいないと不安」という気持ちが強くなってきているように思います。





ある意味、私の存在が長男の安心につながっている


ということは喜ばしいのですが…


私がいなければ不安でになる


というのはちょっと困ったことだなぁって感じてしまいます。

これが次男だったら
そんな事を言ってくれるのも今だけ!
と余裕を持って対応できるのですが

長男の場合、それがこだわりのようになってしまうのではないかと心配になります。

こだわりの「やっかいさ」はこれまで嫌というほど経験してきたので
今から胃の痛むような気分です(-.-;)





長男が成長したからこそ、「不安」を感じるようななったのかも知れないので喜ばなくていけないのしょうが…



ともかく、
私がいなくても、周りの人に助けを求められるようになること
また、長男が自分に自信を持って行動できるよう

声かけの仕方を工夫したり
いろんな経験をさせてあげるようにしてあげたいと思います!

ペタして下さった方々のところにまだまわりきれていなくて申し訳ございません。

皆さんのブログにお邪魔させていただいて、思わず笑ってしまったり、涙が出そうになったりと、いつも感動をいただいております。

しかしながら、

来週から私の作業療法士の学校の期末試験やレポートの提出などがありまして、

しばらくご訪問やブログはお休みさせていただきたいと思います。

申し訳ございませんm(u_u)m


ただ、

今日懇談があって、最近自分でも怖いくらいに物忘れがひどくてあせる

忘れないうちの記録に残させていただきたいと思います。



◆◇◆◇懇談の内容◇◆◇◆◇


私が気になっていた、友達との関わりについて…

休み時間は、やはり基本的に一人で教室で何か書いていたり、本を読んでいたりしているそうです。


ただ、運動会のときに少しトラブルがありながらも、その後仲良くなった子とは少し話が合うようで、たまに一緒に話をしていることもあるそうです。

長男自身が1学期を振り返って書いたプリントを見せていただいたのですが

そこにも、「仲の良い友達」の欄にその子の名前が書かれていました。


みんなと外で遊ぶと先生が決めて外に出るように言えば、

長男も参加して、それなりに楽しんでいるということなので、

とりあえずは良しという感じでした。


ただ、私が心配していたことが起こっていました。

何でも口に入れてしまう長男。以前は、鉛筆かじりはもちろん、消しゴムや

ひどい時には鉛筆削りまで口に入れてしまうこともありました(。>0<。)


それが、少し前ごろから、Tシャツの胸のあたたりを口まで引っ張ってきて

口に入れ噛み噛みしていました。

だからそれを、口から離すとよだれかけをしているような形に

よだれで濡れた跡がついていました(T▽T;)


それを私が、「せめてハンカチを噛む方がマシだよ。」

とアドバイスし、長男はそれを実行していたようです。


しかし、その事をクラスの女の子に「気持ち悪い」と言われたらしい…


それをきいた先生は、クラスで話し合って下さったそうです。

その女の子は「自分はそんな事絶対しないから気持ち悪いと思った」

と話したそうです。

先生は

「自分と違うことをしていたら、気持ち悪いとかダメだとかいうことになるのか?」とみんなに問いかけると、

「ぼくも人と違う事をすることがあるから、気持ち悪いとかいうのは良くない」

という意見がでたりして、最終的に、

「自分と違う事をしているからと言って、気持ち悪いとか言うのは良くない」

という意見にまとまったということでした。


でも、私は、その女の子の意見は正しいと思います。

私だって、そのハンカチを見て、正直言って気持ち悪いと感じます(^▽^;)


先生は

「今はまだみんな自分の事で精いっぱいだけど

これから、高学年になるにつれて、だんだん周りが見えてきて、

『違う』と感じるものに対して排除的になってくるので、

これから、こういうことは増えてくると思います。

だからこそ、そういう芽を摘むためにも、みんなで話し合いました。」

と言っていました。


まだ、私の中で上手く考えがまとまっていませんが、

『違う』ものに対して排除的になってくるの

そのまま許してしまうのはダメだと思うし、

『違う』ものに対して受け入れようという気持ちを促す事が大事だと思います。

ある意味、排除的になるのは成長過程では自然な段階なので

仕方ないのだろうなと思います。

だから、長男もそれを自覚して

周りから受け入れられる方法を探さなければいけない

とひしひしと感じました。


一つ、私の夏休みの宿題が出来ました(;^_^A


最近の長男は、機嫌も良く、とても順調なように見えます。

精神的に安定していると思います。


それはそれで、喜ばしい事なんですが…

私としては、少し気になることもあります。


思えば、2年生の終わりごろ

「じさつしたい程のストレス」と言っていた長男


今になって思えば、そのころの長男は

自分から友達の輪の中に入って行こうと頑張っていた時期でした。


きっとお友達との関係が上手く築けなかったから

そんなにストレスを感じたのかもしれないと、最近特に思います。


最近学童保育へ迎えに行くと、長男はいつも隅っこの方で一人で

紙に何か書いています。

私が行くとサッと隠してしまうので、はっきりは解りませんが

架空の駅の時刻表だったり、マンガだったりするのだと思います。


以前は、加配で先生がいつもついていて下さるので、

その先生とお友達を交えてトランプやウノをしていることが多かったのですが

最近は、先生さえも寄せ付けないような感じです。


そう考えると、今長男が安定しているのは

友達との関係を最小限(もしかしたら全く無し)に

しているからなのではないかと感じます…


最近は休みの日に友達と遊ぶこともなく…

友達が誘いに来てくれても、一緒に遊びに行きません(T▽T;)


長男が安定しているなら、それはそれでいいのかも知れないのですが

母としては少し複雑な気持ちです。