不惑の年なんですが… | 高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

今日は私の愚痴になってしまいます…

苦手な方はスルーしてくださいね! ごめんなさいm(u_u)m


孔子によると、40歳になると人生の方向が定まって迷わなくなるはずですが、

私は、まだまだいろいろ迷ってばかりです(´_`。)


今、

作業療法士になれば長男の療育を自分で行うことができるのではないか

また、同じように困っている人たちの力になれるのではないか

という思いから、作業療法士の専門学校に通っているのですが…


実際、学校では直接自閉症に関する知識を勉強することは少なく

しかも、他の専門的な知識の勉強がいろいろ大変で、

子供たちの授業参観も行くことができなかったりで、

結局子供たちのことをしっかり見守ることもできない状況です…


本当に自分が作業療法士を目指すことが

長男のためになるのだろうか…

と思ってしまいます。


学校はあと1年、そして国家試験に合格しなければ作業療法士になれません。

国家試験は毎年難しくなっているそうで、

来年、果たして無事に合格できるのか…


また、その前に、

今年の6月末から2か月間と10月から2か月間の2回の実習があり、

また、実習にかかりっきりになってしまいます。


今年1年の辛抱だと私自身は思えますが

成長期の子供たちにとっては1年間は、きっと大事な1年間…


しかも、6月から2か月だと、子供たちの夏休み丸々

私は実習にかかりっきりになってしまいます…


子供たちのために、今させておく必要があるのではないかということが浮かんでは来るのですが、

今はほとんど手付かずの状態で…


今更なんですが、本当に私の進む道はこれでよかったのだろうか

と迷ってしまいます。


実際は、あと1年頑張るしかないと思ってはいるのですが

心の中で、子供たちに対して

母親としてきちんとしてあげられないという後ろめたさを感じます…


今日は本当にただの愚痴ですね…ごめんなさい…