日曜参観 | 高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

先週の日曜日は、日曜参観で
久しぶりに長男の学校での様子を見て来ました。

長男、頑張っていました!
他の保護者からはどのように見えたはわかりませんが、私的には!(笑)

椅子をギッタンバッタンしてはいましたが
ひっくり返る事はなかったし…

(1年生の時はよくひっくり返っていたそうです(笑))


途中で退屈になったのか、大きなあくびをして窓の外を見てたけど…

でも他の子が発表してみんなが拍手しているのに気が付いて
自分も一応拍手はしていたし…

(拍手の仕方が、肩から動かしていてぎこちなさを感じるので、
拍手のやり方を教えてあげないといけない
という課題を発見!)


明らかに、授業と関係ない事を書いている動きが見られたけど
口に物を入れる事もなかったし…

(1年生の時には、いろいろ口に入れて、教科書をかじったり、鉛筆削りまで口に入れたので、他の保護者の方にびっくりされた事があったけど(笑))


今回は算数の割り算の授業で、「栗69コを3人で分けたら何個ずつか」
という問題をしていて、各自ホワイトボードを配られて、自分の考え方を書いていました。
ちゃんと手を挙げて、先生にあてられてから
答えを言えてました。

長男はホワイトボードに栗69コを実際に書いて分けていました。

同じように考えた子達は栗を〇で表現して書いてましたが

長男は△で書いていて

思わず長男らしくて笑ってしまいました(^O^)

家に帰ってから
「栗の形を三角に書いてるところが、さすが(長男名前)だなと思ったよ(^-^)b」
と言ったら

「栗は先が尖んがって三角の形でしょう(^O^)」
と得意そうに言ってました(^^)

授業ではパソコンをつないで大きなディスプレイに映しだして、
答えの解説をみていましたが、

長男は一人大きな声で
「ほぼ1年ぶりの(名前忘れてしまいました)博士の登場だ!」と
同じような事を何回か叫んでました(^_^;)

まぁ、授業を妨害するほどではないので
許される範囲かな…

長男の授業参観に行くと、
頑張っているなと思う部分と
いろいろな課題を感じる部分とがあり

やはり複雑な気持ちになってしまいます。

頑張っているのだからこのままで良しとするのか
改善できそうな部分はもうひといき頑張らせた方が良いのか
いつも悩みます。