宿題のやり直しをさせる~長男~ | 高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

正直言って、私自身字がうまくないので、


p>子供たちにも字をきれいに書くことを強制するつもりはないのですが








長男や次男が、


自分で「これで良い」と思っていることを


「誰かから言われて改める」


ということの訓練になるのではないか





という考えで、宿題の字の書き直しをさせるようにしています。








次男だけでなく、長男も、宿題のやり直しはさせていますが、


正直言って、次男より、プライドの高い長男の方が手こずります(-"-;A








次男と同じように「母さんが一緒に書いてあげる♪」


なんて言ったら、プライドの高い長男は怒り出すでしょうから


やはり、対応は違います。




次男よりさらに、字が汚い長男…


思わず「全部書き直せ(-_-メ」と言いたくなることもあります。





しかし、そんなことを言っても絶対無理なのはわかっているので


「書き直ししなければいけないのはたくさんあるけど


今日はとりあえず、これとこれとこれ3つにしておいてあげるので


書き直しなさい」


と言って書き直す文字を消します。








私的にポイントと思っている点は


明らかに「はねてない」とか間違いが指摘できる字にすることです。


長男に間違っているのだから、書き直すのは当たり前と伝えます。





それと、



「たくさん書き直しはあるけど3つだけにしてあげる」


ということで、


「本当はたくさん書き直ししなくてはいけないけど、


3つだけで済んで、良かった♪」


と長男に思わせることです。








最初のころは、ものすごく抵抗していた長男も


最近は、あまり抵抗なく書き直すようになりました。


また、少し丁寧に書くようになっています。




次男と違い、最初はすごく大変ですが
一度習慣がつくと私もびっくりするくらいスムーズです。
自閉症の特性が、こういう時は素晴らしい♪と感じます(^O^)

小さなことですが、少しずつ毎日して
習慣化することの大切さを感じます。