認知行動療法 | 高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

私が作業療法士の学校に行って、勉強したことで

実際約に立ちそうなことはまだまだ少ないのですが、

私が今、自分自身に有効ではないかと感じているものがあります。


それは認知行動療法です。

これは心理療法で、今海外ではとても注目されている治療法だそうです。

日本でも、最近よく利用されている治療法のようで

最近テレビでも取り上げられていたように思います。


私もまだまだ本を読みながらで勉強中なので、もしかしたら説明が間違ってしまうかも知れませんがご了承くださいませm(u_u)m



認知行動療法の考え方は


ある出来事が起こると

出来事に対する考え方やとらえ方により

感情や行動や悩みが生じる


と考えます。


そして、ある感情や悩みが生じるのは出来事が原因ではなく

出来事に対する考え方によるものであると考えます。


例をあげると


①雨が降る(出来事)

濡れるから困る(´_`。)と考える(考え方)

出かけるのが嫌になるY(>_<、)Y(感情)


しかし、同じ出来事でも


②雨が降る

新しい傘を使えるのでうれしい(^ε^)♪

出かけるのが楽しい(*゜▽゜ノノ゛☆


となります。

雨が降るという出来事が同じでも、雨に対するその人のとらえ方で、

最終的に抱く感情は全然違うものになります。


ですので、ネガティブな考えから悩みを抱きやすい人に対して

ポジティブに考えることにより、悩まないように改善しようという治療法です。


最初はこの治療法はうつ病の人に対して行われていたそうなんですが

最近は様々な病気に応用されるようになってきているそうです。



まず、7つのコラム法という日記の付け方で、自分がどんなときにネガティブな考えになりやすいかを見つけるのだそうです。


で、どのようにネガティブな考えをポジティブに変えるのか…


実はその辺までは学校で詳しく教えてもらわなかったので

わかりません(x_x;) ごめんなさい(´・ω・`)


詳しくしりたくて、認知行動療法の本を学校の図書室から借りてきたのですが


実際、ネガティブな考えをポジティブにかえるのは、やはりテクニックがいりそうです。専門家でなければ難しそうでした。


でも、自分で意識することで少しは改善できるかもしれないなぁと感じます。


また、私の実感として、

考え方が変われば同じ出来事でも感情が大きく変わるんだなぁと

しみじみ感じることがあります。


それについては、また次回にでも…