久々の登校は…(泣) | 高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

長男の学校は6日からでしたが、長男は熱を出してお休みしました。

そして翌日7日が初登校&初学童保育となりました。


学童に迎えに行くと先生より

「今日は久しぶりだったからか、落ち着きがありませんでした。

でも、おやつの時間など予定をきちんと伝えたあとは少し落ち着きました。

今日は私が好かれて、ひざの上にずっと乗ってきていました(笑)」

との報告を受けました。


長男の体重28㎏程ありますあせる

先生にお詫びとお礼を言い帰りました。


学童保育をお願いした時に、加配をつけて下さるということで、

人員を確保できるまでは学童保育に行けないと言われ

一時はどうなることかと心配しましたが、

加配をつけて下さったおかげで、本当に細かく様子を見ていてくれて

とても助かります。


迎えに行くと、必ず先生が一人(毎回決まった先生ではないのですが)

長男のそばにいて一緒にゲームをしてくれたりしています。

保育園の時の名ばかりの加配とは大違いです!!

そして、自閉症の事も勉強して下さっているようで

「初心を忘れず、キチンと予定を伝えるようにします。申し訳ありません。」

と帰りにおっしゃっていました。


ずっとリズムよく登校している時には、私自身も

何の問題もないし、ちょっと変わった子だなくらいの感覚になってしまうのですが

やはり、リズムが狂うと、上手く適応できないようです。


帰ってからの長男の様子は、イライラモード(>_<)

私にはイライラをぶつけて来ないのですが

その分、次男にはかなり当たりが強いです(><;)

些細な事でヒステリックに怒鳴ったり、すぐ手がでたり…


久々の学校&学童保育は長男にとって負担となるようでした。

お休みは長男も楽しいようですが、その後の生活を考えると

長期の休みはあまり歓迎できるものではなく

いつも通りのリズムを保つことが大切なんだと感じました。