ご無沙汰するのがすっかり癖になってしまっています(><;)
ご訪問いただいたり、ペタを残して下さっている方々には
大変申し訳なく思っております、申し訳ございませんm(u_u)m
夏休みの終わりごろ、長男が「死ぬのが怖い」などと
不安感を訴えていたことを記事にさせていただいておりましたが、
9月の中ごろから全く不安感を訴えることはなくなりました。
私なりに、長男の心理的な部分を分析してみました![]()
たぶん、長男は夏休みが終わり、2学期が始まることに対して
不安を感じていたと思われます。
しかしながら、長男本人は「学校は楽しいものだ」という意識が
刷り込まれております。
(私が意識的に事あるごとにそういう風に刷り込んでいます(^▽^;)
例えば、いろいろな事を教えてもらえて良いね!
図書館に漫画まであるなんてうらやましいとか、
給食おいしそうで良いね!
などなど、些細な事でも何でも良いね!と言っています)
なので、「楽しい学校が始まる」ことが不安であるということは
多分長男本人にとってはありえないことなんだろうと思います。
でも、実際は久しぶりに始まる学校生活に不安があり、
その不安感に理由がないと落ち着かないので、
長男なりにその不安感は何に対してなのか
考えたのではないかと思います。
そこで、本人が考えついたのが「死」に対する不安感だったのではないか
と思うのです。
だからこそ、学校生活に慣れてきた頃に不安感を訴えることがなくなった
そう考えると、私自身はすごく納得が行くのですが…
何分長男本人がよくわかってないのだから、確かめるすべはありません。
私が今目指している作業療法士という仕事では
行動分析という方法がとても大切なようです。
まだまだ勉強中で解らないことが多いのですが![]()
本当に細かく、指先から足の先まで観察して、
いったいどこに問題があるのかを分析しなくてはいけないようです。
どの筋肉を使っているのか、脳のどの部分に障害があるのかなど
観察した行動を分析することによって判断していきます。
実際、とても難しいのでどこまで観察から判断できるかは
その作業療法士の力量に大きく左右されてしまう部分があるようです。
私も早く、長男の行動を分析できるようになって、
しっかりとした対処をできるようになりたいと思う
今日この頃です(^_^;)
明日からも勉強を頑張りたいと思います(・ω・)/