学童保育、その後 | 高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

先日、記事にさせていただきました、→こちら

保留にされた学童保育の続きです。


その後もなかなか加配の先生が見つかったという知らせもないまま、

半ばあきらめ、実家の母に相談したところ、しばらくの間ならなんとかなるだろうと言ってもらえたので、

もし、そのまま加配の先生が見つからなければ、私の母に頼むしかないなぁと考えていました。


しかし、長男は

今保育園で学童保育をうけている他のみんなと一緒に

学校の方の学童保育に行くものだと思っているので、

「ぼくものびのびルーム(学校の学童保育の名前)行ったら~」

なんて話していて…

それをきいていると、長男に「(長男名前)は、しばらくいけないんだよ

と言うのはなんだか辛くて(ノ◇≦。)

言えませんでした(*´Д`)=з


なので、やはり、再度教育委員会に電話して、

「そんなにトラブルを自分から起こすタイプでもないし、

基本的に自分で何でもできるので、

とにかく4月1日から学童保育に入れて欲しい!」

とゴリ押ししました!!


すると先方も、「ちょっと裏技になるんですが…と

教育委員会の人に言われたとは決して言わないで欲しいと前置きされ


長男を連れて学童保育の主任の先生に直談判に行ってもらえれば

もしかしたら、なんとかなるかも知れないと教えてもらいました。

もちろん、その後教育委員会の方としても認めてもらえ安いよういろいろ口添えはするので

と言うことでした。


そんな訳で、先週の土曜日に、

当日長男が熱を出したので、私一人で行くことになったのですが、

私も体調が悪い中、重い体を引きずるように行ってきました!

(ちなみに長男はその後すぐ回復致しております(^_^)v)


行って、学童の先生になんとか4月1日からお願いしたいと言うと、

なんと、加配の先生が見つかった!とのこと!!

ただ、研修期間があるので、4月1日というのは大丈夫かどうかはわからないと言われ、最終的には教育委員会の方が決めることだから…

というお話でした。


そして、今朝、そのことを教育委員会の方に報告したところ、

加配の先生が見つかったのなら、4月1日から行けるように、

話を詰めてみますと言ってくださり、


夕方、教育委員会の方から「作戦成功です!!」と

めでたく4月1日から学童保育に行けることになったと電話がありました音譜


学童保育の主任の先生は、かなりしっかりされた方のようで、

今日支援学級の先生に長男の様子をききに行ったそうです。

支援学級の先生も、

「自分できちんと何でもできる子なので大丈夫だし、

私も4月1日は学校に来ているので、何かあったら駆けつけます」

と言って下さったそうなんですドキドキ


支援学級の先生にも感動ラブラブ感謝ラブラブですが

学童の先生も、キチンと自分で支援学級の先生に確認に行って確かめ、

安請け合いされない所が、かえって安心だなぁと思いましたビックリマーク


これでやっと、一安心( ̄▽ ̄)=3


とはいえ、今までたった8人で過ごしていた学童保育が

今度からかなり大人数になりそうな感じです!

そして私も4月1日からしばらくお弁当も作らなくてはいけないし!

あぁ~、決まったら決まったで、また不安だなぁ(^~^;)