先日の支援学級について、皆さんにいろいろご意見をいただきまして、
長男の支援学級のあり方について、落ち着いて考えることができそうです。
コメント下さった皆さん本当にありがとうございました。
今日は、長男が先日受けた脳波の検査の結果を聞くのと、お薬をもらうために病院へ行ってきました。
うれしいことと、そしてまた一つ責任がのしかかることとがあり、
気持ちが浮き沈みしています。
することはいっぱいあるんですが、何もする気になれなくて、
ブログを書いちゃっています。
まず、脳波の検査の結果は
異常はあるものの、特別目立った異常は見られず、かなり落ち着いてきている様子だということでした。
そして、薬の停止をするかどうかという話になり、
だいたい3年間発作がなければ薬をやめる頃だということで、
長男の場合も、もうすぐ発作が起きて薬を飲み始めて、3年になります。
「薬をやめるかどうかは、お母さんの気持ち次第だから…」
と言う先生!!
「なんじゃそりゃ~!!」と内心思いましたが、
薬をやめて発作が出ることもあれば、出ない事もあるし、
先生でもはっきり解らないらしい…
はっきり解るのは、薬を飲んでいれば、発作が出にくいということだけ
ちなみに、脳波の異常があるかないかはあまり関係ないらしいです。
脳波の異常はなくなるかもしれなしし、ずっと残るかも知れないし、それは解らないし、問題はないと言われています。
とにかく発作がおきなければいいとのことです。
実際どれだけの人に脳波の異常があるかもわかっていないらしく、
ただ、てんかんを起こす人の多くに異常がみられるということだそうです。
「いつかは薬をやめさせたいと思うのなら、大人になってからより子供のうちが良いとは思う」と先生のアドバイスはこれだけ…
決めるのは、私…
私は薬のことで、もうひとつ気になっているのが、
長男の飲んでいるセレニカRという薬には、気持ちを落ち着かせる効果もあるということ
長男も、続けて飲み忘れると、少しイライラした様子が見られる
そのことについて、先生に聞いてみたら、
大人で気持ちを落ち着かせるために、この薬を飲んでいる人もいる
という話しでした。
正直言って、薬はできるだけ早くやめさせてあげたいと思うのですが、
4月から2年生になりクラスや先生も変わるし、私も学校に通うようになるため、
生活のリズムが結構変わってしまうので、
今の時期に薬をやめてみる決心がつかず、
とりあえず、もうしばらく薬を飲み続ける事にしました。
薬をやめる時期についても今後考えていかなくては…
薬をやめて、イライラする気持ちも自分でコントロールしていかなければいけないんだよなぁ、長男も大変だな(´_`。)
長男が学童保育を楽しんで行くようだったら、夏休みでもいいかなぁと思ったりするけど、その学童保育もどうなることやら…
それに、プールで発作が出て意識をなくしてしまったら…
と考えると怖いし…
しばらくは薬を続ける事に決めたんだから、
とりあえず、考えるのはもう少し先にしよう!