言われた事は守っているんですが… | 高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

今日も過去を振り返って書きたいと思います!


長男の年中時代4~5才頃のなると、

次男が2~3才頃で、次男の自己主張が激しくなり

それまでパニックになると面倒なので長男優先にしてきたけれど

そうもいかなくなり、兄弟ゲンカが激しくなってきました(x_x;)


長男はおもちゃの取り合いなどで自分の思い通りに行かないと

そのたびにパニック状態におちいり、

本当に大変でした。(´д`lll)


そして、長男はどうしても手が出てしまうんですよね(><;)

次男はまだ2才で足取りもまだ危なっかしいので

ハラハラしていました。


そして、私は長男に

「小さい子にを出してはダメ(`Δ´)」と教えました。


すると長男はそのルールには従いましたが…

次からはどうしたかというと

次男をでけってました∑(-x-;)


そして、私はさらに長男に

手も足も出してはダメヽ(`Д´)ノ」と教えました。


長男はこのルールもちゃんと守りました!

そして次にやっていたのは

次男に頭で頭突きをしていましたΣ(~∀~||;)


ところが、体の使い方が不器用な長男なので

うまく頭突きをくらわすことが出来ずに、

頭を突き合わせているだけの状態で、

次男も痛くなさそうで、訳が解らずポカンとしていて、

私も最初は何をしているのか、理解できませんでした。


しかし、長男の様子を見ていると、

本人は大真面目に怒っているのです。


私はその様子があまりにも滑稽で思わず笑ってしまい、

そして、ダメと言われた事は忠実に守っている長男の事にとても感心して


「手も足もダメって言われたから、頭を使ったの?えらいね~」と

思わず誉めていました(^▽^;)


その後、高機能自閉症の事をいろいろ勉強するうちに

言葉通りにしか受け取ることができない」という特徴があると知ったとき、

このことを思い出し、大いに納得してしまいました。


もちろんその後

「小さい子には、痛いことをしてはダメ」と教えましたが、

次男も図に乗ってホントに悪いことするので、

なかなかそれは守れなかったです(;^_^A


でもその後も、長男は手や足は出すことなく

次男を持ち上げてドスンと落としてみたり…

ほっぺをつねってみたり…

ダメと言われた事以外のことで、長男なりに工夫して(?)

いろいろやってました( ̄ー ̄;


今の兄弟ケンカのルールは次男の成長とともに変わってきていますが

長くなりそうですので、次回にまたご紹介させていただきます(^-^)/


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