昨日は登校日! | 高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

昨日は、長男の登校日でしたが、

毎日学童保育に行っているからか、

抵抗もなく、というか喜んで行ってきました。


そう言えば、夏休み入ってすぐ、長男

お友達に会えなくなるから、さみしいよう!」と


泣きそうなのか、笑っているのか微妙な顔で、しかも

相変わらず、感情ののっていない、ボー読みのセリフのような

話し方で話していました…


私は、どこまで本心なんだか…( ̄_ ̄ i)と疑いのまなざしを向けながらも、

「学童でもお友達に会えるでしょう?」と言ったら、


長男「でも、もっとほかのお友達にも会いたい」


とのことでした。


相変わらず、ボー読みなのですが、

長男がそこまで言うのだから、かなり強く思っているんだなと

思いなおしました。


なんせ普段自分の感情を言うことなんて、ほとんどありませんので、

このように改めて自分から話すということは、かなり大きな気持ちなのでしょう。


お友達に会いたいと思うことは大変喜ばしいことではありますが…

なんだか、かえって不安を覚えてしまいました。


担任の先生によれば

頼りないのでどこまで信じて良いかは解りませんが(;^_^A

1学期は忙しかったので、休み時間はゆっくり遊ぶ暇はなかったようなんです。


しかしながら、長男の自由帳は、3冊びっしり書きつくされていました。

ほとんど電車や時刻表や路線図でした(^o^;)


ということは、ほとんどお友達と遊ぶこともなく、自由帳を書いて過ごしていたんではないかなぁと思うのです。


それなのに、お友達と会えなくてさびしいというのは、どうなんだろう?


長男の中で、「お友達」とはどういう存在なのか疑問に思ってしまいました。


保育園時代では、家に帰ってからお友達と遊ぶということができませんでしたから、

長男にとって、「お友達」という概念が、もしかしたら、「同じクラスの子達

として考えているのかもしれないと思いました。


本人はクラスの子がみんなお友達だと思っていても、

クラスの子がみんな長男のことをお友達と思ってくれているとはいかないでしょうから、その辺のギャップでつまづかなければいいんですが…( ̄ー ̄;


本人が、「本当の意味でのお友達」というものに気がつかないで、

このまま過ごしていってくれれば、それはそれでいいなと思っています。


私自身は、長男に特に仲の良いお友達がいなくても、

それなりに学校生活を楽しんでくれればいいと思っているので(;´▽`A``


一番心配な事は、本人が「お友達と遊びたい」と思っているのに

遊んでくれるお友達がいないということです。


私がお友達を作ってあげるということもできませんからねぇ…

もし、長男と同じアスペルガー症候群の子がいたとしても、

その子と仲良く遊べるとは限りませんし、

こればかりは、神頼みするしかないのかなぁあせる


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