支援学級で勉強したい!! | 高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

少し前から、長男が訴えていたこと


授業中うるさすぎて、頭が痛くなりそうやねん

関西弁ですが、イントネーションは変なんです汗


長男いわく、

4月頃より、だんだんうるさくなってきている


そうなんです。


以前そう言われて、

「前の席にしてもらえば?」と長男に言ったのですが、

「後ろの席の方が周りがよく見えるから安心」というし、


どうしていいのかわからず、そのままになっていました。


そして、昨日の夜長男が

「明日も授業中頭が痛くなりそうなほどうるさかったら、

支援学級の教室で授業を受けたい


と言い出しました。

正直、私はうろたえました(°д°;)

自閉症傾向のある子には聴覚過敏など、感覚刺激の処理にゆがみがあることが多いのだそうです。

長男に関しては、そういう風に感じたことはないのですが…

本人が今まで訴えなかっただけで、我慢していたのかも知れません。


もしかして、支援学級でお世話になるかも知れないと思ってはいたのですが、

実際こんなに早くそうなるなんて、ショックです(´_`。)


昨日の夜に、電話で担任の先生より、気になるお話もありました。

以前からいろいろされてるあの○○ちゃん が、

今度は長男に意地悪なことを書いた手紙を渡したそうなんです。

長男が、きちんとそのことを先生に伝え、先生が○○ちゃんに事実確認し、

長男に謝らせたそうなんです。

今度は先生もきちんと対応して下さって前回 の苦労が実りました(^_^)v


そんな事も原因のひとつなのかなぁ…(*´Д`)=з


「支援学級にトランポリンがある」などど言っていたので、勘違いしているかもと思い

支援学級は遊ぶところじゃないよ!と言ってみたのですが、

長男の気持ちはかたくなで、もう支援学級で勉強することに固まっているかのようでした。


支援学級に席を置いていることを長男本人に告げた事を少し後悔しましたが、


もしかしたら、本人に支援学級に席があることを言っていたから

「学校に行きたくない!」と言われることを回避できたのかもしれない。


後悔しても仕方がないので、そう思う事に気持を切り替えました。



やはり長男は、学校生活を普通に過ごすことは難しいのかしら?

きめ細かくいろいろ対応をしなければいけないんだなぁ

と、少し、へこんでいます(x_x;)


私の気持ちは動揺したままですが、とにかく先生とお話する他ありません。
今日、先生方と○○ちゃんの対応も含めてお話してきたいと思います!

(`・ω・´)ゞ頑張ります!


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