今季、初レースは淀川マラソンで始まりました。

アップ替りに自転車で会場まで河川敷を走っていると、後ろからこれまた自転車で走ってきてるターさんに、声をかけられて、一緒に会場へ。

ターさんはフル、私はハーフ。

2人でABRのTシャツを着てたので誰か見つけてくれるでしょ~(^ ^)と話してたら荷物置き場の入り口でしょうさんに声をかけられる。

さすが、ABRのTシャツ!!

ハーフのスタートが先だったので、荷物置き場で別れて、私はスタートブロックへ。

そしてスタート!

スタートゲートの手前でボランティアのアラらんさんと、ロックさんに声をかけてもらい、Qちゃんの姿も見て、元気良くスタート。。。のつもりが、いきなりの大渋滞(>_<)。

けっこういつまでも混んでて、毛馬のこうもんあたりで、やっと走りやすくなる。

今月の神戸マラソンの入りを意識。

楽にどれくらいで入れるか?

目標はキロ5分半。

1km 8:06
2km 5:27
3km 5:24
4km 5:27
5km 5:24
6km 5:27
7km 5:19
8km 5:38
9km 5:24
10km 5:21
11km 5:21
12km 5:28
13km 5:29
14km 5:40
15km 5:28
16km 5:27
17km 5:28
18km 5:33
19km 5:17
20km 5:15
21km 5:16

ネットタイム 1時間54分2秒

10~11kmは折り返しでエンドルさんと会ってテンションアップしたとこ(^ ^)。

暑かったけど、沿道でカエルキョンちゃんの応援に元気をもらって、サラッと走ってきた感。

もうちょっと息をあげてもよかったかも。。。?

ゴールしても誰もいないし、ドリンクと記録証をもらったあと、ハーフの表彰式を見てたら、RUPISさんに声をかけてもらった。

やっぱりこのTシャツ、お役立ち(^ ^)。

ハーフで見つからなかった~と言うと、RUPISさんは私を見つけて呼んでくれてたらしい。

気が付かなくてごめんなさい(>_<)。

当然ながら私の前を走ってられたらしい。

着替えて無料のおしるこを食べながら、なのちゃん(ボランティアにきてるはず)どこにいるの~?とメール。

今からお昼休憩です~とすぐ電話をもらい、合流。

この時点から少しお腹の調子が悪くて食べるとヤバそうなので、みんなのお弁当を横目で見つつ、少しおしゃべり。

あとは、フルを走っているターさんの応援!と、コースを少し川上に登って応援するも寒くてやっぱりお腹が。。。

ターさん、ゴメンなさい(>_<)!

と先に帰路につきました。


去年はヨーグルトを食べていって、レース中にお腹の具合が悪くなったので、今年はヨーグルトはやめたんだけど、昨日の残りのチーズケーキを食べていったのがいけなかったのか?!

あとでさっこちゃんから
「レースの日は乳製品禁止!!」
と、叱られたきんぎょでした(>_<)。





頂上に着いたらあとは下る。

雨で、足元が滑る。

こけたら、頭打つよね~

下に落ちちゃうよね~

足くじいたら、降りれなくなるよね~

なーんて、ビビりながら今度は走ったり、走ったり、歩いたり。

走ったり走ったり歩いたり。

を繰り返してる内に、雨がひどくなってきて、コース変更。

大原に降りる事になった。

内心、やった~と思ったんだけど、

ここからの降りる道がまたキツイ。

岩がデコボコ、雨でツルツル。

滑らないように、あちこちつかまりながらおりる。

私の頭の中は「命からがら」という言葉が渦巻く(笑)。

何度か、滑ったり、転んだりしましたが、それでもどうにかこうにか、大原まで無事降りる事ができました。


大原で、暖かいお茶をいただいたき、ほ~っと一息。

その後、大原温泉にも入れて生き返りました。
photo:01



大原は里山って感じでとてもいい景色。

でも紅葉はもう少しね。
photo:02



初トレイルラン、結構きつかったけど、楽しかったです。

今度は初級コースに参加したいなぁと思いながら帰ったキンギョでした。
コースは北山の奥、大原三山。

14km、行動時間5時間の予定。

まずは、天が丘から。

鞍馬寺の横から山に入る。

「登りは、スピードハイキングで~!」と、歩いて登ってるけど、その速さがめっちゃ速い!

一生懸命ついていくけど、息が上がる、上がる!!

10分程で後悔の嵐。。。(>_<)

このペースで山みっつて。。。絶対無理やわ~(T_T)

と思うけど、しゃべれないし。

ひたすらついていく。

途中、遅れた私を待ってていただいてく。

「大丈夫ですか?」と聞いていだだくけど、息があがって返事できません。。。

で、上り坂でないところは走るわけですが、そのスピードもまたハンパない!

確かにスピードが出るんだけど、私は足元が怖くて、スピードにのれない。

前の方々が視界から消えて行く速さったら!!

前の集団は分岐点などで待っててくれるんだけど、途中、前とも後ろとも離れてしまったところもあって、道もよくわからないし、不安でいっぱいのところも。

でもとりあえず、進むしかない。

木の根や石をよけながら、ふかふかの枯葉を踏んでいくのは面白い。

ホントは木立や周りの景色なんかも見たかったんだけど、そんな余裕はなく、ひたすら足下に集中。

休憩の度に、トレイルランの装備の話や、気を付けなければいけない事、走り方などの話があって、とても勉強になって面白い。

登って登ってちょっと走り、登って登ってちょっと走り。

やっとこさ、天が丘の頂上へ到着。

霧がかかった幻想的な風景。

こんな事でもないと、絶対私には見れない風景。

写真を撮ってる方もいたけど、私はそんな余裕なし(笑)。