気持ちが落ち着いたので、
書こうかなって思って書いてます🌈
書こうか迷った内容なんだけど、
私にとってすごい大事なことで、残しておきたい気持ちだから書くことにしました。
タイトルで察する方もいらっしゃると思いますが、少しセンシティブ?な内容なので、
読まれる方は十分に注意して読んでください。
重たいのが苦手な方は途中からでもブラウザバックされることを推奨します。
3月16日に大好きな愛犬くんが、虹の橋の麓へ向かいました🐶🌈
あーーーーー、ダメだーー。覚悟して書き始めたけど涙出てくるわコレ。笑
お母さんから連絡が来たとき、自主練の途中でした。
一旦ひとりで抜けて、気持ち落ち着かせてスタジオに戻ったけどダメで。メンバーがみんなで抱き締めてくれて、ちょっと休んでていいよって言ってくれたので、また抜けさせてもらいました。
あの時ひとりじゃなくて良かったなってすごく思います。みんなにほんとに感謝です✨
3月1日に愛犬くんのレントゲン写真が突然送られてきて、右の心臓が腫れてる。腎臓と膀胱も悪いって連絡が来ました。
大丈夫なの?治るの?薬とか飲むの?手術とかあるの?って聞いたけど、
心臓の専門の獣医さんのところが名古屋だから、遠くて連れて行くのも、歳だから手術するのも、逆に負担がかかってしまう。先生が好きな物とか食べたいものを食べさせてあげてって。という返事しか返って来なくて、受け入れたくないけどもうすぐ居なくなってしまうんだなって察しました。
いつその連絡が来てもおかしくないんだなって思うと辛かったし、そのことがずっと頭にあったので、帰り道とか電車の移動中とか、ひとりになると毎回のように勝手に涙が出てきてました。
でもお仕事柄、ひとりになることが少ない生活をしているので、忙しくて良かったなぁ〜って思います。
毎日のようにお母さんから動画や写真が送られてきて来たけど、身体が弱っているなんてわからないくらい元気で、走り回れないけど尻尾をブンブン振って、美味しそうにご飯とか大好きなサツマイモとか野菜食べてて、少し安心しました。
たぶん弱ってる姿を私に送ったら、全部投げ出して帰ってきてしまうと思って、あえてそういう部分だけを送ってきてくれたんだと思います。
実際、何年か前に右眼を怪我して摘出するってなったときも、すぐに帰省したんで(笑)
元々お顔が真っ黒で、黒目が大きいのでどこに目があるかわからない子だったので、右眼がなくなってもあまり変化なかったです🐶笑
よく見るとウィンクしてるみたいで可愛かったです☺️
小さい頃から動物が好きで、近所にワンちゃんを飼ってる人が多かったのもあって、ずっと飼いたい飼いたいってお願いしてて、
お父さんもお母さんもワンちゃんを飼っていたことがあるので、お世話が大変なこととか別れがツラいことを知っていたのもあってか、なかなか飼ってもらえなくて。
犬のぬいぐるみとか、犬型のロボットのおもちゃとか、ゲームの中で犬を飼えるDSの某育成ゲームとかを誕生日やクリスマスのプレゼントで貰ってました🐶
でも突然、ほんとに突然!学校から帰ってきたらリビングにゲージがありました。
「え?誰かの家のワンちゃんでも預かるの?」って聞いたら、お父さんに今から迎えに行くぞと車に乗せられて、市街地のペットショップに連れて行かれ、抱っこしてました(ここまで体感10秒)
後から聞いた話しだと、お父さんとお母さんが一緒に出かけてて、たまたま覗いたペットショップでお父さんが一目惚れしてお迎えすることになったみたいです🐶だからお父さんが1番お世話してた(笑)
車の中でその子が入った箱を抱えて、覗いてずっと話しかけてました、その時に名前を付けました。
フワッフワしてたから、ワッフルくん🧇
私が付けた名前を呼んだら来てくれたり、尻尾振ってくれたり、嬉しかったなぁ😌
私がお散歩担当だったから、部活や学校から帰ってきたら毎日のように散歩に行って、家の中でも遊んで、私がピアノを弾いてたら椅子の下に来たり、足元のペダルのところ来て邪魔してきたり、リビングにいるときは座ってたらピタッてくっついてきたり、抱っこされるのは嫌がってたけど膝に乗ってきたり、みんなでご飯食べてたら野菜くれって来たり、バイトから帰ってきて家族みんな寝てる中ノソノソ起きてきてお出迎えしてくれたり、お風呂入ってたら扉の前で待ってたり、たまに開けて入ってきたり(笑)、
どんだけボロボロになっても私が修学旅行で沖縄行ったときに買ってきたジンベイザメのぬいぐるみでずっと遊んでくれてたり、
今度実家に帰省したときに一緒に遊ぼうって思って新しくディズニーで買ってたオモチャ、渡せなかったのが心残りだなぁ💭
最近はペット用のお土産も売ってるんだってなんだか嬉しかった🐷
私は高校卒業して実家を出たので、たまにしか会えなくなってしまったけど、帰ったときには玄関まで猛スピードで迎えに来てくれたり、飛びついてきたり、バイバイするときには玄関までお見送りしたあと、車に乗るのが見えるリビングの窓まで移動してお見送りしてくれたり、
私が親に怒られたり、学校で嫌なことがあったり、疲れてたりして気持ちが沈んでるときは黙って隣に居てくれるんです。怒られてる最中に怒ってる人に向かって吠えて味方になろうとしてくれたり、
家族旅行も一緒で、ペットも一緒に泊まれるところやワンちゃんも入って大丈夫なところに沢山遊びに行きました。どこへ連れて行っても可愛いね、お利口さんだねって沢山の人に愛されていました。
私の自慢の愛犬で、大事な親友でもあり、大切な家族です。
書ききれない程いっぱいいっぱい楽しい思い出をくれました。
たくさん幸せにしてくれました。たくさん笑顔にしてくれました。
私がもらってた幸せと同じくらいかそれ以上に、ワッフルくんも幸せだったって思ってくれてたらいいな💭
最期に会えなくて、撫でてあげられなくて、何も出来なくて、ごめんね。
もう心臓のことは気にしなくていいから、向こうでいっぱいお友達と元気に走り回っていてね🌈
そしてまたいつか、何年後になるか分からないけど、会える日を楽しみにしてるね。
私はずっとずっと一生忘れないから、ワッフル君もちゃんと覚えててね!笑
ワッフルくん、ありがとう🐶
ずっと大好きだよ。
沢山の幸せをほんとにほんとにありがとね。
うちの子になってくれてありがとう。

