お疲れ様です。
無事手術が終了し、部屋に戻って来ました!
いやぁ…意外と辛かったです泣
辛かったことも含め、順を追って思い出しつつ手術エピソード書いていきます!
点滴を刺したまま、手術室へ歩いて向かいました。
初めての手術室、ドラマやアニメでしか見たことが無いので緊張と不安でいっぱい…
手術室に入ると、オペの看護師さんが2人、そしてここで知ったのですが、手術室に音楽が流れていました!
これはどこの病院も一緒なのでしょうか?
流れていた音楽がよく自分が行っていた岩盤浴やサウナで流れていたような曲で、馴染み深かったです笑
精神的に落ち着けるためのBGMなんですかね?
手術台に横になり、体にペタペタ心電図やらなんやらの機械を取り付け、先生を待ちます。
そして先生が入室され、特にそこで何か話すことなく、
先生「はい、ちくっとしますよー」
あ、もう早速なんですね!
でもこれの方がいいかもですね。こっちは完全に初めての手術でビビりちらしていたんでささっと始めてくれる方が変に決心しなくてすみました。
脊椎麻酔チクッとはしましたが、そんなに痛くなかったです。
肛門周囲膿瘍ぶっちぎった時以上の痛みと比べれば😅
麻酔が終わったら麻酔が効く前にすぐにうつ伏せになります。
するとじわじわと腰から下が暖かくなっていき、次第に痺れてくるのを感じます。
これから触られてもなにも感じなくなるのねと最初は思っていたのですが、なんか体を触られてる感覚とかは残るんですね。
自分が思っていた感覚と違ったので、最初は
「え?これ麻酔効いてます?」ってめちゃめちゃ不安になって勝手に焦ってました笑
看護師さん「お尻にテープします。」
これは何をしているのかというと、お尻の穴をテープで広げてます!
麻酔してるとはいえ、この時はめっちゃお尻の穴を広げられている感覚はありました。
だからこそ恐怖が襲って来ました。
今からお尻切ったりするのにテープされてる感覚あるって本当に大丈夫!?
もちろん大丈夫でした🙆
お尻の穴を広げられた後はチクチクなにかお尻のあたりでされてるなーっていう感覚でしたが、痛みはなかったです。あとはなんかお腹の下あたりの臓器が引っ張られているような感覚…あ、でもこれも痛くないです。
看護師さんが時折り聞いてくる「大丈夫ですか?」に対して「大丈夫です。」を返せるレベルだったのですが、この後この返答ができなくなります。
それは、、、
術中の注射の治療です。
痔瘻だけでなく私のお尻には慢性の切れ痔といぼ痔があったのです。
それも一緒に手術すると聞いていたのですが、この注射の手術、お腹の下あたりが痛くなるんです。
それが結構痛くって…
だからといって体勢が変えられるわけはないので、ただひたすら耐えます!!
看護師さん「大丈夫ですか?」
私「うぅぅぅ…」
というやりとりをしていました笑
耐え方のアドバイスをするとしたら、めっちゃ深く大きく深呼吸することですかね。
それでなんとかなりました!
注射の手術が終わると徐々に痛みは引き、ものの15分くらいで手術は終了しました。
手術台からベッドへの移動の際は下半身が麻酔で全く動かないので、看護師さん2人係でやっていただき、尿道カテーテルの挿入と着替えを済ませ、ベッドに乗ったままお部屋へ帰りました。
あとはひたすら療養!
携帯とかはいじれるので気晴らしにスラムダンクの続きをアマプラで見ていました。
↑ここ最近になってハマったんです。みっちゃん推しです🙌
以下、部屋に戻って来てからの体調です。
1時間後
まだ足は動かない。どこも痛みなし。
2時間後
股関節を軸に若干足が動くようになる。
膝はまだ立てられない。痛みなし。
3時間後
膝が立てられるようになり、指先も若干動く。
でも痺れはある。
痛みはお尻の穴がすこーし違和感あり。
4時間後
痺れは若干残るものの結構足が動く。
お尻の穴が結構痛む。
チクチクする感覚です。
このタイミングで痛み止めの薬を看護師さんが持って来てくださったので服用。
5時間後
足先の痺れは残るが、もう結構動かせる。
痛みは薬のおかげかちょっと和らぐ。
チクチクからじんじんする感覚です。
↑なう、この感覚!
まぁとにかく何事もなく手術が終わってよかったです。
これからの体の変化、暇と痛みとの付き合い方なども書いていこうと思います。
書けるくらいの体調でいられることを願って🙏
ではまた!