3日ほど前、フジエモンという人の話を聞きました。世界は愛に溢れているといういろんなお話の最後にムヒカ氏のスピーチが紹介されていました。
山村で、自給自足に近い生活を楽しんでいる人達に会いました。
草を食むヤギ、耕さない雑草だらけの畑。どんどんヒナが増えている平飼いの鷄たち。
過疎の村と違うのは、若い人と幼い子どもがたくさんいたことです。
ものがたくさんあることより、音楽を楽しんだり、暮らしそのものを楽しむことを選んだ人達が集まっているそうです。
パンとかビールとかも発酵してました。
私もいっときパン酵母を育てることにはまっていたので、その時の感じが思い出されました。今ちょっと余裕がなくなっているのだなあと思いました。
しなくていいことはしないでおこう。雑草だらけでもいいわと、ちょっと思いました。


