宝箱旬の瑞々しい野菜のサラダを「宝箱」と読んでくれた娘がいます。彼女の感性こそ宝物です。暑い夏の畑で、育ててくださる爺がいて宝箱と思ってサラダにする娘がいる。昔話のようです。幸せを感じられることが、幸せですね。テラスのグリーンカーテンになっているミニトマトとゴーヤも、こんなに暑いのに瑞々しいです。今日は土用ですが、鰻じゃなくて、山椒をきかせた厚揚げの蒲焼きを庭の青じそでいただくことにします。