今日は、昨日とうって変わって朝からずっと雨です。でも、お休みの日なので雨の中をゆっくり散歩に行きました。雪が随分解けてきたので、神社までの道をドックランさせて、参拝して田んぼ道を歩きました。歩いているとなんだかんだと考えるものです。
今日は、お参りしている自分を不思議に思いました。特に強い宗教意識はないのに神様だとか仏様だとかを信じているなあと。でもそういう人は少なくないと思います。だから、バチが当たりそうなことはできないです。
人は弱いから、流されてはいけないものに流されそうになることがありますが、自分より上の存在に見られているという感覚で、流されずにすむこともあります。宗教の敬虔な信者に語られると引いてしまうのですが、人がそういうものを信じなくなるのは、とても危ないことなのかもしれない。
