近所のお豆腐屋さんが、毎週月曜日と木曜日に来てくれます。そして毎回これだけもらいます。お豆腐は、絹豆腐ではなく木綿。お豆腐屋さんは「堅豆腐」といいます。この堅豆腐は、そのままサラダに混ぜたり白和えに使えます。大だるま大豆の甘みが味わえるおいしい豆腐です。お揚げさんも揚げ油が良いのか、とても香ばしく、そのまま食べてもとてもおいしいです。
このお豆腐屋さんは、こだわりの強い方で、おいしい豆腐を作るために、おいしい豆を使うと決めています。アメリカ豆では、おいしい豆腐にならんということで、地元の大豆にこだわっているのです。
こだわりの強い人は、社会で順応するのが難しい時があるのですが、昔ながらのお仕事には、そういうこだわりの強さも必要なのだと思います。
若い人の中にもこだわりの強い人がいますが、ともすると自閉症と診断されるくらいの人でも、職人に向いている人もいると思います。でも、今の日本は、そういう人が暮らしにくいようになってきています。
とりあえず、昔ながらのお豆腐屋さんを応援したいと思います。
