新年を待つお節を取り分ける器は、普段使っていないものを出してきて、晴れの日を感じられるようにしています。子どもたちが、蒲鉾で羊を作ってくれたのでのせておきます。薯蕷饅頭と胡麻豆腐も作ってくれたので、もう取り分けておきます。胡麻豆腐はなんと粒の胡麻から作ってくれました。胡麻を練り続けている様子は、修行僧みたいでした。手間をかけて何かを作っている時って無心になれるようです。来年も良い年になりますように