チョコの体調があまりよくないので、また病院に行ってきました。今回は、それ程ひどいことはなさそうで、お薬で様子を見ています。
私は、あまり覚えていないのですが、チョコが生まれた時、5匹いた兄弟の中でも小さい子だったそうです。
私は、あまり覚えていないのですが、チョコが生まれた時、5匹いた兄弟の中でも小さい子だったそうです。
そして、チョコの子どもルンルンは大きい子でした。
夏にツバメのヒナが育つ時、カラスやヘビにねらわれたり、餌をもらえなかったりして、生き延びることのできない子がいます。
それが自然なのでしょうね。強くて大きい子が生き延びる。
でも、人間は社会的な生き物なので、小さくても弱くてもそれぞれの価値を認めることで、他の動物と一線をひいてきました。
小さくて、弱いものが大きくて強いものと対等に生きて行けるから、平和という言葉に意味があるのでしょう。
雪も一休み。平和で幸せな朝です。ストーブのお湯が沸いたのでチョコの湯たんぽのお湯でも入れ替えます。
