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欧米の物語では、地下に食糧部屋があるのですが、ここは日本。地下はカビの胞子も多そうです。もちろん家に地下なんてありません。あ、里芋を貯蔵する穴はありました。
都会の暮らしでは、考えられないかもしれませんが、家で収穫できないものは、ストックして買います。蔵までもっていけばいいのですが、いったん外にでるのが面倒 ということで、いつからか、使っていない座敷の一間を食糧部屋にしています。
塩・砂糖・しょうゆ・昆布・のり・鰹節・煮干し・小麦粉・油・お茶・コーヒー・スパイス
農家なので、購入する食糧も作っている人の顔が見えそうなものを選びたくなります。
というわけで、オリーブオイルは、「わかちあいプロジェクト」http://www.wakachiai.com/でかってます。毎朝のサラダは、このオリーブオイルと、自家製の塩麹・地元のお酢屋さんの酢で作ります。__ 2.JPG__ 2.JPG
寒くなって、レタスもおいくなりました。白菜と、秋になって赤く色づいたピーマンもサラダの彩になります。