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シャッフルちゃんのワクワクブログ

五感をフル活用して楽しくワクワクして生きる!

おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
再配信です!!
 
第350回脳活は!『ところてん』についてお話します
 
ところてんは、海藻であるテングサを煮た汁を固めたもので、奈良時代から親しまれており、平安時代には既に料理として食べられていました
ところてんに含まれる豊富な食物繊維は、腸内に溜まってしまったコレステロールや老廃物などを体の外に排出したり、腸の粘膜を強化したり、
腸内の善玉菌を増やし排便を促したり、糖分の吸収を抑えたり、脂肪を排出したりと、ダイエットには欠かせない存在です
またカルシウムなどのミネラル分が豊富に含まれているので、骨を丈夫にしたり、神経のイライラを予防する効果もあります
さらに、ところてんの「アガロオリゴ糖」には、強い抗酸化作用やガン抑制作用があるとの報告もあり、動脈硬化、大腸ガン、高脂血症、骨粗しょう症などの予防に最適
カロリーがほとんどないため、ダイエット食品としてもよく取り入れられるが、日々の食事の中でバランスよく取り入れることが大事です
 
ところてんの歴史は古く、テングサを煮溶かす製法は遣唐使が持ち帰ったとされています
当時は、テングサを「凝海藻(こるもは)」と呼んでおり、ところてんは俗に「こころふと」と呼ばれ、漢字で「心太」が当てられていました
室町時代に入り、「心太」は湯桶読みで「こころてい」と呼ばれるようになり、更に「こころてん」となり、江戸時代の書物では「ところてん」と記されています
 
ダイエットしたい方には食前のところてんオススメします
 
三杯酢にゴマのせてツルッニコニコ健康管理士の今井でした