おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう!
再配信です

第465回脳活は!「骨質に注目」についてお話します
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骨は私たちの体を支える大切な土台です
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骨の強さは、以前は骨密度(カルシウム濃度)が重要と言われてきましたが、近年は骨質(コラーゲン分子とこれをつなげる架橋)の大切さが注目されています
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架橋にも善玉と悪玉があり、コラーゲンを秩序正しく分子をつなぎとめる「善玉架橋」は、骨に柔軟性を生み出し、外からの刺激に柔軟に対応します
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。ところが、無秩序に分子をつなぎとめる「悪玉架橋」は、骨をもろくして、衝撃を受ける力を弱く、骨折につながることがあるのです
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。骨の強度の30%は骨質によると言われており、骨密度が低く、悪玉架橋が多く骨質が低下している方は、正常な方に比べて7.2倍も骨折しやすいと言われています
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。 実は心筋梗塞、脳卒中の経験者は、骨密度が高くても骨折しやすいことが分っています
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。いつまでも元気な骨でいるために、骨質に注目して骨折のリスクを下げる心がけが大事です
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生活習慣病を予防する悪玉架橋を増やさないため、血管の病気や糖尿病といった生活習慣病の予防に努めましょう。
『ビタミンB6の不足』や、『糖分のとり過ぎ』に注意しましょう
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内臓を元気にする特に代謝に関わる肝臓、排泄に関わる腎臓を元気にすることを心がけましょう
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適度な運動を心がける適度な運動は骨に刺激を与え、カルシウムが骨に沈着するのを手伝います
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骨まで愛して~
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした