【再配信】低体温と冷え性12月11日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
再配信です!!
 
第460回脳活は!『低体温と冷え性雪』についてお話します
 
今朝の体温は何度でしたか?
低体温症が体に与える影響を知っておいてくださいねしょぼん
◯血行不良 ・血圧上昇
◯消化不良 ・食欲不振
◯代謝の低下
◯体力の低下(疲れやすい)◯意欲・集中力の低下  ◯免疫力の低下 
 
さて、正しい体温の測り方もおさらいしますね
 
①測定前の準備として約10分間、脇をしっかり閉めましょう。 
②体温計の先を斜め下から、脇下の一番へこんでいる部分に当て、無理なく腕を体に密着させて測定しましょう。 
③脇がしっかり閉まるように、測定する腕の手のひらを上にしましょう。    
 
とにかく毎日計って自分を知りましょうパー
 
さて、手足が冷えやすい冷え性と低体温症は全く違います!  
  
●低体温症:代謝によって発生する熱(熱産生)と、体から逃げていく熱(熱放散)のバランスがとれず、体全体の温度が低くなること。 
 
●冷え性:深部体温を維持するための一種の生体防御反応。つまり、体内の熱を逃さないようにするため、手足などが冷えることあし。 
この2つのメカニズムは違いますが、密接に関わっており、低体温症の方は指先やつま先などに血液が充分に行き渡らず、冷えてしもやけができたり、靴下をはかないと眠れないといった冷え性の不快な症状に悩まされます雪
しかし厄介なのは低体温症の方!
防御反応(血管の収縮など)が働かずに体の熱を放散しているため、冷え性の症状が表れず、知らず知らずのうちに深部体温が低下している方もいるのですショック!
【日頃、心がけて欲しいポイント】
1ストレスを上手に発散する。 
2適度に体を動かす。 
3規則正しい生活を心がける。 
4体温をあげる食材を積極的にとる。 
5シャワーだけで済まさず湯船につかる。
6自力で体を温める衣類や寝具を上手に活用する。  
今日の生き方は今日の体温で決めよう
 
生きるとは体温維持ドキドキ!健康管理士の今井でした