おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第439回脳活は!『向かい干支』についてお話します
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向かい干支とは、十二支 (子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)を円に並べたときに、自分の干支の向かい側にくる干支をさします
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たとえば、子の向かい干支は午等自分の干支から6つ目があなたを守る「向かい干支」になります
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向かい干支は 「守り干支」

十二支には性質があり、向かい干支は自分の干支と正反対の性質をもっているため、自分にはないパワーを与えてくれる「守り干支」と呼ばれているんですよ
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江戸時代から、向かい干支を大切にすると幸福が訪れるといわれ、向かい干支は縁起の良いものとされてきました
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昔は子供の着物の背中に「向かい干支」をあしらう風習があり、七五三の着物に母親が刺繍を入れたんですよ
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粋な噺家や俳優さんは、着物の柄や小物に向かい干支を使っていますよ
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また、人間同士の相性も同様で、向かい干支の人は正反対の気質をもっているから相性がよく、深い縁で結ばれるといいます
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。正反対だから相性が悪いととる説もありますが、互いに足りないものを補い支え合うという発想とか
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!この話を聞いた時に、いるんな考えを尊重し、受け入れる心構えをこのように例える先人の奥深さにキュンとしました
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。便利も素敵だけど生きることは人間に磨かれることかも~
私は巳年さんから学ぼう(笑)!健康管理士の今井でした
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