おはようございます
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。ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第385回脳活は!『彼岸花』についてお話します
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真っ赤な彼岸花が咲き乱れる時期になりました
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実はたくさんの別名、しかもちょっと不気味な呼び名があるのです
。
別名①
「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」
サンスクリット語で天界に咲く花という意味
。おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ています
。
山口百恵さんが歌ったこと覚えている方も多いですよね(年代がバレますね
)。
)。別名②
開花期間が1週間ほどなのに、秋の彼岸と時を同じくするかのように開花する彼岸花は、あの世とこの世が最も通じやすい時期に咲く花でもあります
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お彼岸に咲き、土葬をモグラや野ネズミなどから守る意味もあって墓地などによく植えられているため、「死人花」「地獄花」「幽霊花」のようなちょっと怖い呼び名もついています
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別名③
彼岸花にはアルカロイドという毒があるため、「毒花」「痺れ花」などと呼ばれています
。
田んぼの畦道に彼岸花が多いのは、その毒でモグラや野ネズミを防除するためだけではなく、飢饉に備えて植えたという説もあります
。
別名④
花の様子から、「天蓋花」「狐の松明」「狐のかんざし」「剃刀花」など、全国にはたくさんの呼び名があります
。
また、花のある時期には葉がなく、葉のある時期には花がないという特徴から、「葉見ず花見ず」と呼ばれています
。
。こんなに名前を持っているのはこの花だけかも

面白いですね
!
彼岸花を見ると魔性の女を勝手にイメージする
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした