おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第375回脳活は!『無花果・イチジク
』についてお話します
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』についてお話しますイチジクは、アラビア南部を原産とするクワ科の植物で、旧約聖書の中でもしばしば登場します
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最古のシュメール文明でも、主に樹皮や樹液などが薬用とされており、17世紀に日本にも中国から伝えられた当初も、薬用として栽培されていたそうです
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漢方や民間療法では、果実はもちろん樹や茎、葉にも薬効があると言われ、イチジクは潤いの性質が喉や咳によいと言われています
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。乾燥しやすい秋に、自然は必要な恵みを与えてくれるものですね
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イチジクの果実には、糖質やクエン酸などが含まれ、少量ですが、ビタミンEや、カルシウム、カリウムなどのミネラル類の幅広い栄養素が含まれています
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また水溶性食物繊維のペクチンも多く含まれ、腸の運動を促し、便秘予防、またコレステロール値や血糖値の上昇抑制にも役立つっています
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イチジクの茎・葉からは乳白色の液体が出ますが、この乳液にはアミラーゼ、フィシン、エステラーゼ、リパーゼ等の、糖質・タンパク質・脂質の分解酵素が含まれており、胃腸の働きを活発にして消化吸収を促すします
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日本のイチジクの果皮色は、熟するにつれ赤褐色になっていきますが、トルコ産は白色、フランス産は黒色と、様々です
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イチジクの果皮や果肉の色はアントシアニンの含量に影響され、含量が高いほど抗酸化活性が高い傾向があります
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。お料理にデザートに積極的に食べましょうね
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生もドライもイケますね
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした