おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第372回脳活は!『いただきます
』についてお話します
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』についてお話します「いただきます」の語源「いただく」とは、神様にお供えしたものを食べるときや、位の高い方から物を受取るときに、頂(いただき。頭の上)にかかげたことから、
「食べる」「もらう」の謙譲語として「いただく」が使われるようになったことに由来します
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やがて、食事をする時に「いただきます」と言うようになり、食前の挨拶として定着しました
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さて「いただきます」には、2つの意味があります
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食事に携わってくれた方々への感謝です
。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています
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食材への感謝です
。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝する、こちらが本意だと言われています
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。おなじみの言葉でも、その背景を知ることで心持ちが変わりますね
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私も幼いころ、父が魚をさばいているのをよく見ていました
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。食卓に並んだときには、自然と手を合わせ礼をして「お魚さん、いただきます」と言った記憶があります
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食事が当たり前と思わずに、その都度感謝の気持ちを忘れずにしたいですね
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今日も元気にいただきます
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした