おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第347回脳活は!『ギャバ』についてお話します
。睡眠の救世主、第三弾はギャバです
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ギャバは「睡眠物質」で、脳や脊髄に多く存在し、神経伝達物質としての重要な役割をしています
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γ-アミノ酪酸(Gamma-Amino Butyric Acid)を略してGABA=ギャバと言います

朝方に脳内に分泌されるセロトニンは興奮を高める働きがありますが、このギャバは、興奮を抑えてリラックスさせる作用があります
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医師が処方する睡眠薬の多くは、脳の中でギャバの作用を強めて、眠らせようとするものなのです
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睡眠以外の効果では、自律神経の障害による不安やイライラの緩和、アルツハイマー型認知症の予防・改善、軽症高血圧患者での血圧低下、腎臓や肝臓の機能改善、肥満の防止などの報告も出ています
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。気持ちを落ち着かせたり、血圧を下げるなどの健康効果を期待するには、1日に10~20mgのギャバの摂取が勧められています
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しかし、ギャバのリラックス効果の持続は2時間ほどなので、タイミングを工夫しましょう
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ココアやチョコレートには、カフェインも含まれているので、眠る前はほどほどにしましょうね
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玄米や胚芽米、アワ・キビ・ヒエ・大麦などの雑穀、漬物、小魚、トマト、スプラウトにギャバが含まれています
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発芽玄米には、白米の約10倍のギャバが含まれています
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発芽玄米を、美味しく食べる料理としてトマト味のリゾットや根菜とのミネストローネがお勧めです
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脳内ホルモンを味方に
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした