おはようございます
。
ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第326回脳活は!『ピラジン』についてお話します
。
昨日のピーマンにも含まれているピラジン
!
ピラジンってご存じですか?
植物などに含まれる香りの成分物質のことです
。
この香気成分は、鼻で嗅ぐことによって、精神を安定させてくれると共に、脳の働きを活性化し、さらに血流も良くしてくれます
。
女性の冷え性や肩こりの改善、お肌のトラブルの解消にもなります
。
このピラジンは、私たちが毎日食べている食材に広く存在しています。
トーストを焼いたときの香ばしい匂いやサンマを焼いたときの匂いもそうで、ピラジンの中でもジアセチルやフルフラールという香気成分になります
。
。また、野菜のたまねぎやねぎが放つ匂いもピラジンによるものです
。
コーヒーにも強いピラジンが含まれており、焙煎した豆を挽いたものをお湯でたてると独特の芳醇な匂いが広がります
。
このコーヒーらしい香りは、ピラジンとカフェタールという成分によります
。
なんとこの匂いのもたらす脳の活性効果は、男性よりも女性の方が高いそうです
。
コーヒーの香りを嗅いだときの脳波の振幅変化をみると男性は9.2、女性は13.0マイクロボルトと女性の方が3.8マイクロボルト大きいことが判明しています
。
女性の方がコーヒーの香りから受ける効果が高いみたいです
。
アロマ効果は日常の中にもたくさんありますね
!
珈琲の匂い大好き
!健康管理士の今井でした
。