おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第315回脳活は!『大徳寺納豆』についてお話します
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祇園祭の宵山ですね~!京都シリーズ第二弾
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!京都にはたくさんの神社仏閣があるため、そこに伝わる食べ物があります
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。大徳寺納豆は、通常イメージする糸引納豆ではなく、お味噌やお醤油の種類に近いもので、麹菌を使用して発酵させ、乾燥後に熟成させたもので醸造製品の部類に入ります
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味としては、赤味噌を香ばしくしたような感じです
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中国から日本に伝来した当初は、調味料として用いられたと考えられいました
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室町時代以後、納豆菌を使用した納豆と区別するため、「久喜」と呼ばれ、中国に渡航した僧が伝来したために、「寺納豆」とも呼ばれるようになりました
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大徳寺では、一休宗純が伝えたとされています
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『大徳寺納豆』以外にも、天竜寺納豆や静岡の浜納豆も、同じ種類で、妙心寺や各地のお寺さんに伝わっています
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お菓子にも使われ、特に落雁の中に入っているのは、甘さの中のアクセントになっていてとても美味しいですよ
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。あっ、お刺身やお豆腐も醤油ではなく大徳寺納豆のせて頂くと美味ですね

建物やお祭りだけでなく、継承されてきたものには深さがありますね
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京都の粋を感じながら~
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした