おはようございます
。
ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第279回脳活は!『さやえんどう』についてお話します
。
さやえんどうは、えんどう豆を若いうちに採り、さやのまま食べる緑黄色野菜です
。
江戸時代にヨーロッパから持ち込まれ、別名「絹さや」とも呼ばれています
。
生育の途中で摘み取られるため、ビタミンCを多く含んでいます
。
。ビタミンCは、細胞の結合を強化するコラーゲン生成を助ける美容作用や、免疫を強化し風邪を予防する働きがあります。
また、食物繊維も豊富に含まれており、便秘を解消、血液中のコレステロールを低下させる作用や血糖値をコントロールする働きがあり、大腸がん、高血圧、糖尿病などの生活習慣病予防に効果的です
。
。他にもさやえんどうには、生体膜を守り、ガン細胞の増殖を抑制すると言われるβカロチン、糖質の代謝を助け、疲労回復にも働くビタミンB1などが、他の野菜に比べ多く含まれています
。
さらにさやえんどうの種子には、リジンなどのアミノ酸が豊富です
。
特に、リジンは体の組織の修復を促し、成長を助け、肌の組織を整える働きがあります
。
さやえんどうは、料理の青みだけでなく、和え物・炒め物・揚げ物・卵とじなどにするとたっぷり食べられますよ
!
夏を食べて、暑さに負けない体をつくろう
!健康管理士の今井でした
。
!健康管理士の今井でした