【再配信】紫陽花6月3日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
再配信です!!
 
第273回脳活は!『紫陽花』についてお話します
紫陽花の花は、緑、白、青、赤紫…と咲き始めからだんだんと花の色を変えていく特性があります
そのためか花言葉は、「移り気ガーン」をはじめとして「無情」「浮気」「冷淡」など、残念ながら悪いイメージの多いですね
でも「一家団欒」や「家族の結びつき」といったよいな良いイメージの花言葉もあります
紫陽花のいくつもの花が一つに集まって咲いている姿からそのような花言葉が生まれたのでしょう
また、主にフランスでは「辛抱強い愛情」「ひたむきな愛情」というような、力強さを持つ花言葉も存在しますドキドキ
紫陽花の花は、枯れても花びら一つ落とさない特性があり、おそらくその特性からそのような花言葉が生まれたのでしょう
 
紫陽花クローバー豆知識!
 
紫陽花の歌は万葉集に二首ありますが、平安時代にはほとんどなくなりますショック!
古今集から新古今集までの八代集に、紫陽花を詠んだ歌は一首もありません
梅雨の季節に欠かせない風物詩と思える紫陽花が、古典和歌ではこれほど不人気なのも、不思議な気がしますね
 
【言問はぬ 木すらあじさい 諸弟らが
練りのむらとに 欺かれけり  (大伴家持)】
 
【あじさいの 八重咲くごとく 八つ代に
をいませ我が背子 見つつ偲ばむ (左大臣 橘諸兄)】
 
紫陽花を鑑賞するのは、やっぱり雨上がりがオススメです
また、紫陽花は、日陰を好むので、朝や夕方の方が素敵な顔をしてくれるかも
紫陽花の花言葉の深さに感動ラブラブ!固定観念に縛られない6月を過ごし、楽しもうと思っています
梅雨も楽しみ!健康管理士の今井でした