おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第256回脳活は!『お箸の国の人だもの』についてお話します
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日本はお箸を使って食事を頂くことがほとんどです
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和食をいただくときのいちばんの要は、「お箸の使い方」です
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お箸をきれいに使えるように、日ごろから習慣づけておきたいものです。
お箸の持ち方は、「箸先五分、長くて一寸」が正しい箸づかいの作法といわれています
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箸先を汚してよいのは、一寸すなわち3㎝までと覚えましょう
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お箸をおくときは、食事に使って汚れている箸先3㎝ほどを、箸置きから出しておきます
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また、箸の上げおろしは、片手で行わずに、必ず左手も添えて、両手でていねいに行うようにしましょう
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【箸づかいのタブー】
●迷い箸
どれを食べようかと迷って、箸を持ったまま器の上をうろうろする。
●寄せ箸
箸を使って器を近くに寄せたり、押したりする。
●もぎ箸
箸に付いた米粒などを口でもぎとる。
●なめ箸
何もはさんでいない箸先を口に入れたり、なめる。
●刺し箸
食べ物を箸で突き刺して食べる。
●指し箸
箸で人や物をさし示す。
●渡し箸
食事中や食後に箸を器の上に渡しておく。
●探り箸
盛りつけた手前から取らずに、器の中からより分けてとる。
●押し込み箸
料理を口にほおばり、箸で押し込もうとする。
●拾い箸
箸と箸とで料理を渡し合う。
●涙箸
煮物の汁やしょうゆなどをポタポタとたらしながら口に運ぶ。
知らず知らずのうちにやっていることも・・・(苦笑 )

実は、食べ物を箸で口元に運ぶときに、食べ物を落としたりするのを防ごうとして、左手の手のひらを、お皿のようにして口元に持っていく「手皿」はマナー違反です。
食事会、パーティがあっても和食のマナーやルール・作法を身につけていると、周りの方からの印象も更によくなりますよ
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マナーを知っているだけで、人間関係をスムーズになり、食事の時間が優雅になりますね
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「お箸の国の人だもの」素敵な所作で大切な食を楽しみましょう
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お箸美人になろう
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした