【再配信】お箸の国の人だもの5月17日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
再配信です!!
 
第256回脳活は!『お箸の国の人だもの』についてお話します
 
日本はお箸を使って食事を頂くことがほとんどです
和食をいただくときのいちばんの要は、「お箸の使い方」です。 
お箸をきれいに使えるように、日ごろから習慣づけておきたいものです。 
 
お箸の持ち方は、「箸先五分、長くて一寸」が正しい箸づかいの作法といわれています。 
箸先を汚してよいのは、一寸すなわち3㎝までと覚えましょう。 
お箸をおくときは、食事に使って汚れている箸先3㎝ほどを、箸置きから出しておきます
また、箸の上げおろしは、片手で行わずに、必ず左手も添えて、両手でていねいに行うようにしましょう
 
【箸づかいのタブー】
●迷い箸
どれを食べようかと迷って、箸を持ったまま器の上をうろうろする。 
●寄せ箸 
箸を使って器を近くに寄せたり、押したりする。 
●もぎ箸 
箸に付いた米粒などを口でもぎとる。
●なめ箸 
何もはさんでいない箸先を口に入れたり、なめる。
●刺し箸 
食べ物を箸で突き刺して食べる。
●指し箸 
箸で人や物をさし示す。
●渡し箸 
食事中や食後に箸を器の上に渡しておく。
●探り箸 
盛りつけた手前から取らずに、器の中からより分けてとる。
●押し込み箸 
料理を口にほおばり、箸で押し込もうとする。
●拾い箸 
箸と箸とで料理を渡し合う。
●涙箸 
煮物の汁やしょうゆなどをポタポタとたらしながら口に運ぶ。
 
知らず知らずのうちにやっていることも・・・(苦笑 )ショック!
 
実は、食べ物を箸で口元に運ぶときに、食べ物を落としたりするのを防ごうとして、左手の手のひらを、お皿のようにして口元に持っていく「手皿」はマナー違反です。 
 
食事会、パーティがあっても和食のマナーやルール・作法を身につけていると、周りの方からの印象も更によくなりますよ。 
マナーを知っているだけで、人間関係をスムーズになり、食事の時間が優雅になりますね
「お箸の国の人だもの」素敵な所作で大切な食を楽しみましょう
お箸美人になろうにひひ健康管理士の今井でした