おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第525回脳活は!『健康費を考えよう
』についてお話します
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』についてお話します本当に病気にはなりたくないですね
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自分も家族もみんなで元気が目標です
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さて、生涯にかかる総医療費の約半分が70歳以降なんですよ~
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50代、60代では、生涯総医療費のまだ半分も使っていないのです
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定年後は収入がなくなり、年金生活になるため、保険制度があっても医療費での出費に不安を感じますよね
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。だからこそ収入のある現役時代に、計画的な予防のために最悪のシナリオを考え、そのようにならないよう健康維持、健康増進をするべきです
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。健康管理を現役時代からスタートすれば、生涯の総医療費を削減でき、ゆとりのある老後を送ることができます
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そのためにも、毎月の「健康費」を確保することが必要になります
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。様々な病気にならないように、「予防のためにかけるお金」が『健康費』です
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。「健康費」には、健康維持のための「食事・運動・睡眠・精神」の質の向上のために使うものを言います
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例えば、ウォーキング用のシューズやスポーツジム代、快適な睡眠をとるための寝具など、目に見えるお金から
、
、健康情報を集めるためのインターネット代や書籍代、バランスのよい食事を考えるなど、健康維持・増進のための勉強にかけるお金や時間、労力も「健康費」と考えましょう
。
。健康についての知識の豊富な人ほど、より健康であるという研究報告もあります
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。健康管理に力を注ぐことは、個人の家計のためにもなりますが、
日本人が不健康になることは、地域の活性の低下、社会全般の労働・生産性の低下につながります
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。よりよい人生とよりよい社会のために、「健康問題」は重要であることを一人ひとりが再認識すべきですね
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。さぁ具体的に
!健康管理士の今井でした
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