おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第494回脳活は!『子供の冷え』についてお話します
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今年の冬は本当に寒いですね
!大人だけでなく子供の冷え症も増えています。
!大人だけでなく子供の冷え症も増えています。大切な赤ちゃんや子供を冷えや風邪から守るために助産師神谷整子先生のお話を紹介します
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「子供に靴下は必要かを問う前に、先ず寝ている子供の足を触ってみてください。
単純に履かせるのではなく、寝ている子供の足が温かいか冷たいかで、履いたほうがいいか否か変わってきます。
触り方は、包み込むような感じで握ってみて。
寝ている時の足が温かい子は健康です。
足が温かい→体の循環が良い→深く眠れる。
成長ホルモンは寝ている間に出るので、結果成長します。
逆に、足が冷たいということは眠りが浅いということ。
食べても太れない子供や、ぐずる子供は寝ている時の足が冷たいことが多いです。
その場合、靴下を履かせたほうがいいですが、それだけでは足は温まりません。
眠る前や寝ている時に、お母さんが足を握って温めてあげてください。
足が冷たいのを体質だと思わず、諦めずに温めて。
寝ている時の足が温かいことは本当に大切!
温かい子は丈夫です。体が丈夫だと多少のことにはビクともしない強い子に育ちますよ。
昼間動いている時は冷たくても大丈夫!寝ている時温かければ、冬でも靴下を履かなくても大丈夫。子供の意志に任せましょう。
冬の服の着せ方注意点としては、上半身は薄着でも大丈夫。逆に下半身は温かくしましょう。
子供の体質は変わりますが、「この冷え体質は生まれつき」と決めつけずに温めてあげましょう。
冷たいままにしておくと、冷え性の大人になります。「決めつけない」「諦めらめない」ことが大切です。
子供は室内の温度で汗をかくので子供が脱ぎしやすい物を選びましょう!
大人の知識が子供の体質を形成します
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!育児にも「決めつけない」「諦めない」がポイントになるんですね
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!冷えを後回しにしない
!健康管理士の今井でした
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