【再配信】あらためる12月26日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
再配信です!
 
第475回脳活は!『あらためる』についてお話します
 
クリスマスも終り、日めくりも暦も残りわずかになりと、あちらこちらで新年に必要なものを買い揃える「歳の市」が開かれます
今はいつでも開いているお店が増えたので、この風習も風化しつつありますが、先人たちは、年の始めに古きを改め、身の回りのものを新調することは、『清め』の意味を持っていたのです
 
その風習の一つに『春財布』があります!
新年に財布を新調すると、「春」「張る」に通じることから、演技が良いとされてきましたお金
 
また、気持ちも改まった新春のご挨拶には、心を込めたお年賀をお持ちしますドキドキ
本来は歳神様へお供え物をするという意味合いでしたが、いつのまにか手土産としてのお年賀となり、子供たちにはお年玉という形で手渡されるようになりました
縁起のよい品に、先様の繁栄を祈る気持ちを込めてお届けしましょうドキドキ
 
さて、門松、注連飾り、鏡餅などの正月飾りは、29日は「二重苦」「苦立て」「苦松(=苦が待つ)」に通じ、31日は葬儀と同じ「一夜飾り」で縁起が悪いことや、年神様をお迎えするのに一夜限りでは失礼なことから、26日~28日または30日に飾ってくださいね
 
ハレの日を楽しむための準備はワクワクしますね
 
幸せだな~健康管理士の今井でした