おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第461回脳活は!『すす払い』についてお話します
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すす払い(12月13日)とはご利益を授かる大掃除のこと
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現代の大掃除のもととなるのが、すす払いです
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お正月は年神様を家に招き入れる行事ですが、昔はご先祖様も帰ってくるとされていました
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そこで、神棚や仏壇の掃除をして正月の準備をする習わしがあり、やがて家中を掃除して年神様をお迎えするようになりました
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1年間の汚れを払い隅から隅まできれいにすると、年神様がたくさんのご利益を持って降りてくるそうで、12月13日に江戸城で「すす払い」を行っていたことに由来します
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いまでは「大晦日近くの大掃除」ととらえられていますが、古くは、12月13日が煤払いの日とされていました
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いつもの掃除とは違い、年神様を迎えるための準備ですから、煤とともに年内の穢れや厄をお祓いする意味もありました
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とくに、かまど(台所)の掃除は念入りに行われたとか!
台所を汚くしているとその家の運も逃げてしまうといわれていたからです
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「煤神さま」、あるいは、「竈神(かまどがみ)さま」に、蕎麦や野菜の煮付けを供えるところもあったとか
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煤払いのあとは、年神様を家に案内するための門松を立てたり、家に年神様を迎えたという“しるし”となるしめ飾りをつけます
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昔の祖先や生かされていることに感謝する風習は本当に素敵です
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!無事に年を越せることに事に感謝しながら今を過ごしたいですね

明日から掃除しよっと
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした