おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第908回脳活は!『おでん
』についてお話します
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おでんは、だしが出る具材とだしをしみ込ませる具材、からしなどのアクセントをつける薬味の組み合わせで構成されています
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だしは、昆布からはグルタミン酸、魚類からは、イノシン酸、貝類からは、コハク酸などが「旨みの元」となっています
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。主にだしを出す成分としての魚介類は、たんぱく質が多く含まれており、つみれやはんぺんなどは、たんぱく質が多く、脂質も少なく消化がよいです
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。一方、旨みを含んで絶妙の味を醸し出すのが、豆腐類や野菜、こんにゃく類
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豆腐には、カルシウム分が含まれており、がんもどきには、ひじきやにんじんなどの食物繊維も多く含まれます
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おでんといえば練りものが多く、食物繊維が不足しがち。
だから是非食べたいのが、昆布、こんにゃく、大根です
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昆布には、食物繊維の他にカリウム、マグネシウム、カルシウムなどのミネラル分が多く含まれています
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こんにゃくは、お腹のお掃除する水溶性の食物繊維を含んでいるので、消化しやすいが便秘にもなりやすい練りものといっしょに食べることで、おなかの調子を整えることが出来ます
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大根は、煮込むことでだしを含み旨みが増します
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。実は、大根は煮込んだ温かいものを食べると、体の中を温かく保つ作用があるのです
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そのために寒い冬に野外で屋台のおでんを食べるときにも大根を食べておくと体が冷えにくくなります
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明日もおでんね凄さ語ります
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!おでんやる~
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした