おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第421回脳活は!『和食
』についてお話します
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』についてお話します縄文時代から受け継いだ『和食
』は、理想的な食のスタイルであることに驚かされます
。
今、日本では和食離れが進み、食卓から和食が消えつつあります
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。『食文化』は1~2年で生まれるものではなく、永い年月、自然や文化と共に人々が伝え育んでいくものです
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。食の意味を見直し、私たちの偉大な財産『和食』を、次の世代へ伝えたいものです
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さて、日本の動きとは逆に、1982年にアメリカ農務省が発表した『食事指針ピラミッド』は、『和食』の構成そのものだったのですよ
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。高タンパク、高脂肪の肉食中心の生活ではなく、
●穀物と野菜をたっぷり
●肉や卵、乳製品は少なめ
●脂肪や砂糖は控えめ
●バラエティに富んだ食事をしよう
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と呼びかける内容です
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さて、和食を提唱する理由それは『歯』です
!
日本人の永久歯を調べると、門歯8本、犬歯4本、臼歯16本、親知らず4本、あわせて32本の歯があります
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。歯の構造は、人類が何を食べ、何を摂るかを示しているそうです
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。歯からみると、摂取カロリーの約60%は、穀物、炭水化物系で摂るのが理想的なのです
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なんと『和食』は、歯の構造とピッタリの食生活をなんですよ
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。 和食万歳
和食ラブ
健康管理士の今井でした
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和食ラブ
健康管理士の今井でした
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