おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第883回脳活は!『嗅覚の特長
』についてお話します
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』についてお話します五感の一つの嗅覚には面白い特長があります
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。いつも気にしていないからこそ納得しますよ
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。【疲労性(順応)】
同じにおいをしばらく嗅いでいると、そのにおいを感じなくなってしまう性質
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よそのお家などに入った瞬間は特有のにおいを感じたのに、そのうち何も感じなくなった、そんな時は鼻が順応しています
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【好き嫌い】
においの好みは人によって差が大きく、10人中10人が好きな「におい」というものは無いですね
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バラの香りを嫌いと感じる人もいれば、靴下のにおいが好きという人もいます
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香りの表現の仕方は考えるといいですよ
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【ウェーバー・フェヒナーの法則】
においの強さの感じ方はにおい濃度の対数に比例するという法則。
嗅覚は、におい物質の濃度に比例して強くなった弱くなったと感じるのではなく、におい物質が97%除去できて初めて半分になったと感じるのです
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【感性にひびく】
嗅覚は他の感覚(視覚、聴覚、触覚、味覚)と違って、直接本能に作用します
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。これは、においの情報が大脳辺縁系の扁桃体や海馬といった、本能行動や感情・記憶を司る部分に直接伝わるためです
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。※他の感覚は、視床・大脳新皮質などを経てから大脳辺縁系に情報が伝わります。つまり理性が先に働くんですね
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。一度イヤなにおいと感じると、そのにおいを理屈を抜きに嫌いになってしまったり、あるにおいで昔の出来事を思い出したり、においが感性にひびくのはそのためです
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。匂い大事ですね
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした