おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第359回脳活は!『脳疲労と楽観主義』についてお話します
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人間は、いくつにになっても子供の頃のように物事を「楽観視」しているというデーターが出ています
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国や社会に対しては悲観的になるのに、自分の未来に対しては
「将来○○のようになって」とか「年収はこのくらいで」「きっとどうにかなる…」と、
人間の脳内に「楽観的な見方・・楽観主義」の回路があるのです
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「難しく考えるより、明るく前向きなほうがいい」という考え方、いわゆるポジティブ・シンキングは後天的なものではなく、人間がもともと持って生まれた「脳の機能」なのです
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このように脳は幸せに生きるために「楽観主義」であるのと同時に、
「ダイエットが長続きしない」「決断したことを途中で挫折してしまう」「無駄遣いがやめられない」と、さまざまな誘惑に負けてしまうのも人間の悲しい性
も…。
も…。これを、ついつい「わたしって意志が弱いのよね」と自分自身の意志によるものと考えがちです
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しかし、意志の力を持続できるか?できないか?には「脳疲労」が大きく作用していることをお忘れなく
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!すぐに挫折してしまうからといって、意志が弱くてダメ
!と落ち込むよりも、脳疲労によって意志の力が低下する
、という事実を知っている方がずっと気が楽になりますね
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!と落ち込むよりも、脳疲労によって意志の力が低下する
、という事実を知っている方がずっと気が楽になりますねでも残念なことに、この脳内疲労度には自覚症状がありません
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!もし、あれこれ迷ったり、集中力がないな~と感じたら、取り合えす飴舐めて、その日はよく寝ましょう
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!脳内疲労が溜まると「楽観主義=未来を明るく受け止めるチカラ」が出にくくなります
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!脳のしくみを知って、脳が疲れない生活を楽しく送りましょう
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よく寝るぞ~
!健康管理士の今井でした
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