【再配信】脳疲労と楽観主義8月28日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
再配信です!!
第359回脳活は!『脳疲労と楽観主義』についてお話します
 
人間は、いくつにになっても子供の頃のように物事を「楽観視」しているというデーターが出ています
国や社会に対しては悲観的になるのに、自分の未来に対しては
「将来○○のようになって」とか「年収はこのくらいで」「きっとどうにかなる…」と、
人間の脳内に「楽観的な見方・・楽観主義」の回路があるのです
 
「難しく考えるより、明るく前向きなほうがいい」という考え方、いわゆるポジティブ・シンキングは後天的なものではなく、人間がもともと持って生まれた「脳の機能」なのです
 
このように脳は幸せに生きるために「楽観主義」であるのと同時に、
「ダイエットが長続きしない」「決断したことを途中で挫折してしまう」「無駄遣いがやめられない」と、さまざまな誘惑に負けてしまうのも人間の悲しい性ニコニコも…。
これを、ついつい「わたしって意志が弱いのよね」と自分自身の意志によるものと考えがちです
しかし、意志の力を持続できるか?できないか?には「脳疲労」が大きく作用していることをお忘れなくベル
 
すぐに挫折してしまうからといって、意志が弱くてダメしょぼん!と落ち込むよりも、脳疲労によって意志の力が低下する!!、という事実を知っている方がずっと気が楽になりますね
 
でも残念なことに、この脳内疲労度には自覚症状がありませんガーン
もし、あれこれ迷ったり、集中力がないな~と感じたら、取り合えす飴舐めて、その日はよく寝ましょうぐぅぐぅ
 
脳内疲労が溜まると「楽観主義=未来を明るく受け止めるチカラ」が出にくくなりますニコニコ
脳のしくみを知って、脳が疲れない生活を楽しく送りましょう
 
よく寝るぞ~!健康管理士の今井でした