おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第341回脳活は!『書道』についてお話します
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伝統文化を学び、和に親しみ、「日本」についての文化や精神を伝えようとするとき、「書道」は欠かせない存在です
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「文字に精霊が宿る」「書は人なり」といわれるように書は書く人の心境を表現し、人間性も表していきます
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今の日本では、日常では鉛筆、ボールペン、サインペンなどが手紙や文書を書くための道具とされています
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。書道はもともと中国で発達したものですが、6~7世紀ごろ、日本に、筆、墨、紙などと共に中国から伝えられました
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その後、かな文字や漢字を芸術的に表現し、日本の伝統文化として発展していきました
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インターネットの時代に入ったものの、手書きの手紙は増えてきています
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書は人格とも言われ、単体でも芸術としての評価も高いのですが、日本語というのはいろいろな表現の方法があり、茶道、絵画、文学など様々な文化活動と連動しています
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。つまり、肉筆というのは、人の温かさや、優しさ、思いやりの心を感じ伝え、人と心のコミュニケーションができるものでなのです
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。年賀状を筆と墨で書くことやお礼状を手書きでするなど、書道は日本人の生活や魂に、ずっと溶け込んでいます
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時には無の境地で今の気持ちを書道で表現するのもいいですよ
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日本人で良かった
!健康管理士の今井でした
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