おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
再配信です

第271回脳活は!『爪』についてご紹介します
。
昔から「爪は健康のバロメーター
」といわれてきましたね。
爪は皮膚の角質層が変化したもので、タンパク質(ケラチン)でできています
。
爪の色は血液の状態を反映し、健康な爪は薄いピンク色で、表面も触るとなめらかです
。
白っぽい爪の場合は血色素が少なく、貧血の疑いがあります
。
。逆に黒っぽかったり暗い赤色は血流が悪い証拠です
。
。赤い場合は、血色素が多い多血症が考えられ、脳血栓や心筋梗塞の危険性があります
。
。爪は、1カ月に3~4ミリとゆっくり伸び、約5カ月で生え変わります
。
爪に横すじが入っている場合、過去の体調不良がわかるんですよ
。
。爪の縦すじは加齢によってできるもので、それほど気にする必要はありません。
貧血ぎみの人は、血液によって爪に届けられる栄養が不十分なため、弱く、われやすくなってしまいます
。
冷え性の人も、指先の血行が悪く、爪がわれやすくなってしまいます
。
血行不良が続くと、爪がもろくなり、水分と油分の不足も加わり、先端の方から2枚にはがれていきます
。これは貧血の人によく見られる症状です
。
。 「われやすい・もろい」という状態が進むと、爪はスプーンのように反り返ってしまいます。
これは爪への血液が不足しているために起こるSOSのサイン
。
貧血の場合はかなり重く、子宮筋腫、子宮内膜症、消化器での出血などの可能性も考えられます
。
。このように、体はいつも私たちにサインを送っています
。
。まずは爪で自身の健康状態を冷静に見つめてみましょう
。
爪まで愛して
健康管理士今井でした
健康管理士今井でした