おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
再配信です

第265回脳活は!『胡椒』についてご紹介します
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昔から日本では山椒、ワサビ、生姜、ゆず、胡椒を使用してきました
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江戸時代に唐辛子が入ってくる前は、うどんに胡椒を入れていたそうです
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様々なスパイスは昭和30年代から多用される様になりました
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胡椒は754年に鑑真が持って帰ったとされるものが正倉院に残っていると言われています
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2500年以上の歴史がある胡椒は、強い殺菌・抗菌作用から、冷蔵技術が不十分な中世においては、料理に欠かせない存在であり、食料を長期保存するためのものとして珍重されました
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ヨーロッパの様々な料理に使用され、またその影響を受けた料理にも使われ広がっていきました
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ヨーロッパではインドへの航路が見つかるまで非常に重宝され、金と胡椒が同重量で交換された時代もあったのですよ
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胡椒は、黒と白の2種類あり、胡椒の実が熟す前にとり、乾燥したものが黒胡椒です。
辛味が強く、肉料理などに向いています
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白胡椒は、熟した実の外皮を除いたもので、辛味は劣りますが、香りが強いのが特徴です。
サラダや魚など淡泊な料理に適しています
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また、胡椒には発汗、発散作用などがありますから、風邪のひき始めに胡椒たっぷりのスープを作って飲むと、汗が出てスッキリしますよ
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。それにしても金と同等の価値と聞くと、気軽に愛用できている私たちは幸せですね
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。胡椒で心も体も燃焼系
健康管理士今井でした